2019/3/28

GLバスケ部がついに海外遠征!社内部活動が与える社員の変化とは?

カルチャー

こんにちは!
100%オフィスワーク職のTOMIです!!!

さっそくですが、20代後半以降のみなさん。
こんな悩みをお持ちではないですか?

気が付いたら体重●●kgも増えてた――――!!

そう、これは20代後半からジワジワ来る代謝の低下。

しかもオフィスワークの最大の欠点。
運動不足&太る。
※もちろん意識高い系の方や体質的に太りにくい方もいますのでこの限りではありません。

これは、20代後半以降のGL社員も持つ悩み。挨拶のごとく「太った」の一言が飛び交います。
何を隠そう30歳のTOMIも入社してから約10Kg太ってしまった時期がありました(笑)

そんな運動不足の巣窟になっていたGLで、今や人気の福利厚生のひとつ『部活動』についてご紹介します。

GLが部活動を導入した背景

きっかけは、自発的に集まって発足した非公式部活動

運動不足や体型の変化に悩む社員が集まり、部活動と呼んで終業後にジムに通い始めたのがきっかけ。もちろん当時は、会社の補助やサポートなどは一切ない、いわば非公式の部活動。

それでもコミュニケーション力の高い社員が集まったこともあり、瞬く間にジム部の存在が知れ渡ることになりました。そして、部活動が持つ社内コミュニケーション力の高さなど多くのメリットが社内へ良い影響を与えたこともあり、現在の部活動制度 導入のきっかけとなりました。

部活動発足のルール

部活動の目的は、「大会に出場して優勝する」「自身の成長」など様々。部活動によって異なる目的でも、結果的には大きなメリットが生まれました。

そして様々な経験を共有することで、一人では得られないものを仲間と共に得ることが社員ひとり一人の意識に変化が生まれました!!!その話は、後ほどお伝えしますので、まずは、GLでの部活動の規定やルールをご紹介します^^

条件

  • 2部署以上かつ3名以上の部員
  • 月1回以上の活動(全員参加が好ましい)
  • 社内サイトのブログにて活動報告をすること
  • 会社の部活として適している活動

→ 会費の半額会社負担(支援月額上限5,000円/人まで)

GLが行っている部活動

現在GLには、5つの部活があります。

  • バスケ部
  • フットサル部
  • 野球部
  • 筋トレ部
  • 料理部 

運動部はもちろん、料理部は社内イベントで手料理をふるまうなど、他の運動部には無い目的で活動し社内への還元をしてくれています。

海外遠征を開催

GLでは新しい「体験」を大事にしています。
例えば、社内文化の浸透を目的としたチームビルディングと呼ばれる合宿。都会から離れ、時には海外まで行きます。また、社員の新しい体験をサポートする「ディスカバリー休暇」という福利厚生もあります。
さまざまな人生体験が、自由な発想や感謝の気持ちを生み出しています。

ついに海を渡った部活動

「なぜ実業団でもない会社の部活動で海外遠征までするの?」と不思議に思うかもしれません。これも前述にお伝えしたように社員の「体験」を大切にしたかったから。学生時代の部活動で海外遠征をした人はきっとごくわずか。だからこそ、学生時代には体験できなかったことを大人になったいま体験することで、海外の異文化であったり日本での当たり前の出来事に感謝することができるはずです。

そんな貴重な体験をしてきたのは、GL内で最も活発な活動をしているバスケ部。国民的スポーツでもあるフィリピンで大会を主催・運営・参加することに!

GLに常駐してくれている英語教師のDia先生(フィリピン)のご友人の全面的サポートもあり、無事に開催出来ました!!

フィリピンは、アジアでも第4位と日本よりもFIBAランキングが高く、そのような国でバスケができるなんて、最高すぎるとバスケ部一同大興奮。感謝の気持ちと逸る気持ちを抑えつつ、いざフィリピンへ!

 

大会の様子

朝10:00から開始予定も現地のゆるく流れる時間によって、結局始まったのは、11:00頃。これも異文化に触れた良い機会。時間通りが当たり前の日本ではなかなかありませんが、これを当たり前と感じてはいけないんだなと改めて実感させてもらえた機会となりました。

試合が始まると、たくさんのご近所さんが応援に来てくれたり、観客の子供たちが自然とスコアボードをしてくれたり、フィリピンの方々の温かさに触れました。

また、試合中は彼らのレベルの高さに圧倒されまくり。シュート率はほぼ100%。
どの試合も大盛り上がり!!!決勝戦では、素晴らしいプレー連発で最高の盛り上がりに。いつも出場している試合では感じることが出来なかった会場の一体感をこの時に肌で感じました。

部活動が与えた社員の変化

これら大きな活動を通して見える社員の変化は、さまざま。その一部をご紹介します。

時間の管理

熱中できる何かがあると一日の使い方や質は一気に上がります。平日に仕事をして休日に部活動をしたり、19時まできっちり仕事をして、時間になったら部活動をする。このメリハリを作ることで、限られた時間の中での仕事の効率やクオリティを上げる工夫が必要となります。ひとり一人の時間に対する意識向上と仕事と部活の両立が精神面でも良い影響を与えました。

アイディア力

部活動での体験は、社外での大会や練習試合など。これらの体験は、ただ試合や練習をするだけでなく社外の人との交流も良い刺激となります。

大会・練習で身体を動かし、社外の交流で頭を刺激されることで、新しいイノベーションが生まれるアイディアのきっかけとなります。

コミュニケーションの活性化

事業部の垣根を超えた交流をすることで、考え方や視野が広くなり、年齢や役職が異なる社員とも幅広くコミュニケーションがとれるようになります。ある社員は、多くの社員と接点を持ったことで主催したイベントの成功に繋げました。

また、部活動は時に内定者を交えたコミュニケーションの場。内定者は、入社までの間に社会人の準備として、多くの社員と交流が持てる貴重な機会となっています。

 

まとめ

大人が本気でやる部活動は、なんだってできる。

大人になってからやる部活動は、学生時代の部活動とは違う新しい形。実現できるスケールやスピードが違います。だから、本気でやる。それが最高に楽しい時間になります。

その時間から得る、体験一つひとつが、アイディアを生み出し、会社の発展に繋がるとGLは信じています。

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