2022/5/23

社内表彰式「アワード」の裏側を大公開! “やってみたい”につながることがやりがいになっている。 運営委員に熱い想いを聞いてみた

カルチャー

初めまして、コミュニケーションデザイン事業部のM.Kです!
社内外にゼネラルリンク(以下GL)の文化活動を浸透させる「こばなし運営委員」の一員として、日々さまざまな活動を行っています。
当社の大イベントといえば、半期に1回行われる社内表彰式「アワード」!
実は、熱い想いを持つ社内の有志によって創り上げているんです。

このたび、有志として参画した回数が最も多いお2人に「アワード」の裏側について根掘り葉掘りお聞きしましたので、ぜひご覧ください!

インタビュアー:
M.K 2021年入社 コミュニケーションデザイン事業部 ディレクター
自社メディアlipine(リピネ)を自ら立ち上げ、運用。文化活動にも積極的に参加し、社外広報や社内交流の企画などを担当している。

A.F 2019年入社 コミュニケーションデザイン事業部 ディレクター
自社メディアliBae(リベイ)の責任者。2021年度 上半期 MVP受賞。社内の文化活動にも積極的に参加するなど、多方面で活躍中。

J.K 2018年入社 コーポレートデザイン部 クリエイター
社内外のデザイン制作や企画を担当している。紙/WEB媒体の制作、動画制作、ロゴデザインなど幅広い制作実績を持つ。

💡アワードとは💡
半期に1回行われる社内表彰式。新人賞、社長賞、ベストチーム賞など各部門で高い業績・成果をあげた優秀な社員に贈られる。また、昇格発表も合わせて実施。
表彰式当日は毎回緊迫感が漂い、受賞した社員は感極まって泣き出すシーンも。 社員みんなが「受賞を目指して頑張ろう!」と活力につながっている一大イベントのため、演出や準備にも力を入れている。


感染対策を徹底のうえ、都内のホテルの式場を貸切って開催!

熱気あるイベントの力になりたい。毎回直面する難題を乗り越えることが自分の成長にもなっている。

M.K
私は、内定式で初めてアワードに参加したとき、迫力ある動画や会場の雰囲気に心を打たれました社員自身が創り上げていることを知り、私も運営側に携わってみたいと強く想い、これまで2回全て参加してきました。お2人がアワードに参加したきっかけはなんでしたか?
J.K
自分自身、お祭りとかイベントで「楽しい」環境を創り上げるのが好きだなと思ったことがきっかけでしたね!例えば、学園祭で何かを皆で成し遂げたときの達成感とか。

運営委員に長年携わるにあたって、若手メンバーには「やりたいようにチャレンジしてもらう」ことを意識してアドバイスしています。当初は困惑しながら準備するメンバーたちも、参加回数を重ねるたびに成長。その姿を見れることも醍醐味ですね。それが継続して参加する原動力になっています。

M.K
私も入社してすぐ参加してみて、無事に完遂した後の達成感や社員から好評の声をもらったとき、「参加して良かったな!」と感じました。気づいたら迷わず次も参加を決めていましたね。

A.Fさんはいかがですか?

A.F
私も、入社して半年という早い段階から参加しました。初めは想定以上に自分ができることが少ないなっていうのを痛感して…。
反省点を活かして「次はもっと頑張ろう」って思って気づいたら、4回も運営側として参加していましたね!(笑)


アワード運営委員メンバーが議論している様子

他事業部の社員との交流が深まり、多種多様な面白いアイデアに触れられるワクワク感がある。

M.K
お2人はアワード運営委員の中で、どのような役割を担ってきたのでしょうか?
J.K
私はアワード運営の統括や、動画編集を中心に行ってきました。
現在いろんな全社プロジェクトが推進されており、「いつも、自分から※」提案して、行動する社員が急増しています。
アワード運営はより多くの人がかかわるイベントだからこそ、ミーティングで他部署の人たちや文化を知ることができ、面白いアイデアに触れられるので、いつもワクワクします!

私が統括を担当したアワード後に、ある社員から「次は絶対アワード運営委員に参加したいです!」と言ってもらったときは非常に嬉しかったですし、アワードを通して社員たちにもワクワク感を伝えられることにやりがいを感じますね。

A.F
私は、クリエイティブ制作で内定者を紹介するパンフレットのデザインを担当したり、動画制作に携わったりと幅広く挑戦できました。
通常の業務では経験できないことを学べるので、スキルアップにもつながっています

J.Kさんと同じく、他事業部のメンバーの思考や新しいやり方も垣間見れるのはいいなと感じています!
前回担当したパンフレットは「一目で情報が分かるから便利」「熟読しちゃった」など皆さんから大好評だったので、やってよかったなと思いました。


内定者を紹介するパンフレットをつくっているところ

M.K
お2人と同じように私も運営に参加する中で「他事業部との関わり」は一番実感しています。他事業部の先輩たちと仲良くなれるきっかけをくれたのは、間違いなくこの運営委員での活動でした!

※「いつも、自分から」
「社員の夢が会社を創り、会社の夢がより豊かな人間社会を創る」は、当社設立以降大切にしてきた企業理念です。その“社員ひとりひとりの夢”がたくさん生まれるように、当社では【8つのコアバリュー】を掲げていて、「いつも、自分からは」8つのうちの1つにあたります。

事業活動と文化活動で得た経験が相乗効果に。
横のつながりを広げて、可能性を最大限に。

M.K
アワード運営委員を一緒に担当した後輩メンバーには、今後どのようになってほしいと思いますか?
J.K
アワードは会社の一大イベントなので、他部署のメンバーと関わる大きなチャンスです。業務で困ったとき、「アワードで関わったメンバーに相談してみよう!」とA.Fちゃんが言っていました。アワード運営を通してできた横のつながりを業務でも活かして、どんどん新しいことに挑戦してもらいたいですね!
M.K
アワード運営委員をやって終わり、ではもったいないですもんね!
後輩もたくさん委員として迎え入れてきたと思いますが、A.Fさんはどう感じていますか?
A.F
私は内定者を紹介するパンフレットを担当した際に、「今までにない見せ方にチャレンジしたい!」という想いから、0→1の提案で形にでき、大きく成長しました。
その経験が通常業務でのチャレンジ欲を倍増させ、担当する幅も圧倒的に広がったなと実感しています事業活動と文化活動が相乗効果を生んだ貴重な経験となったので、運営に携わったみんなには多方面で可能性を広げてほしいです!
M.K
お2人とも本日はありがとうございました。
私もアワード運営に携わっている身として、ますます頑張りたくなりました!


アワード運営委員メンバーの集合写真

このように文化活動では事業活動だけでは得られないスキル・経験などができ、また事業活動に活かすといった相乗効果につながっています。
社員の輝かしいステージを社員自身が熱い想いで創り上げるからこそ、より特別なものにもなっています。
今回は、社内の文化活動の「アワード運営委員」についてご紹介いたしました。
これからも当社の文化活動を定期的に紹介していきますので、次回の更新も楽しみにしていてください!

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