2022/7/5

ゼネラルリンクの「カンボジアプロジェクト」って何しているの?“入社の決め手だった”と語るプロジェクトリーダーに熱い想いを聞いてみた

カルチャー

初めまして、ブランドコンサルティング事業部のJ.Yです!
社内外にゼネラルリンク(以下GL)の文化活動を浸透させる「こばなし運営委員」の一員として、日々さまざまな活動を行っています。
今回ご紹介するのは、社会貢献活動の「」。当社の文化活動の中で一番参加人数が多く、社内Barで飲めるコーヒー(一杯50円)で集まったお金は、カンボジアへ寄付されているんですよ!
このたび、本プロジェクトのリーダーを務めているN.Sさんに、発足背景や具体的な活動内容などについてインタビューしましたので、ぜひご覧ください!

執筆者:
J.Y 2021年入社 ブランドコンサルティング事業部 ディレクター
企業のSNSアカウント運用やマーケティングを行うなど、SNS案件のディレクションを担当。

インタビュアー:
H.S 2021年入社 コミュニケーションデザイン事業部 デザイナー
SNSの広告クリエイティブを企画から分析まで幅広く担当している。2021年上半期新人賞を受賞。新卒時から多くの文化活動やプロジェクトに参加するなど幅広く活躍中。

N.S 2019年入社 ブランドコンサルティング事業部 コンサルタント
企業の課題解決のため、様々な施策を提案するコンサルタント。GLで参加人数が一番多いカンボジアプロジェクトのリーダーをわずか入社3年目から務め牽引している。

「カンボジアプロジェクト」とは
2015年9月に発足。貧困問題を抱えるカンボジアに、日本の「技術」や「サービス」などのビジネススキルを提供。
運営メディア「Fambodia」の立ち上げ・運用や、現地の教育支援、小学校・中学校の建設などに取り組んできました。

「カンボジアプロジェクト」が入社の決め手。持続性のある「発展途上国支援」が魅力的だった

H.S
私自身、初めてカンボジアの子どもたちの写真が貼られている掲示物を見て、彼らに笑顔になってもらえるような取り組みに感銘を受けました。今まで支援活動に参加したことがなかったので、入社後は「カンボジアプロジェクト」のメンバーに加わりたいと思いました。

N.Sさんが参加したきっかけは何でしたか?

N.S
私は、GLの収益の一部で発展途上国への支援を行っている点に魅かれて、GLへの入社を決めました。
もともと発展途上国支援に強い関心があり、ボランティアにも参加していたのですが、ボランティアでの支援だけでは継続性に限界があるなともどかしさを感じていて・・・。事業活動で生み出す安定の資金によって、持続性のある支援ができるのは大きいですね。
H.S
私も本プロジェクトが入社を決めた理由の一つだったので、一緒で嬉しいです!
N.Sさんのプロジェクトへの想いが人一倍強いのは、そういった背景があったからなんですね。

「子どもたちの夢を守る」ために、現地の声に基づいた支援を

H.S
「カンボジアプロジェクト」ではこれまでどんな支援を行ってきたのですか?
N.S
主に、現地の子どもたちの教育支援です。例えば、小学校や中学校の建設を行いました。

大切にしているのは、現地の声を形にすること。学校建設も、「学校が欲しい」という現地のニーズをヒアリングして実施に至ったと聞いています。


中学校開校式の時の写真

H.S
現地の方の「欲しい」に基づいた活動を行っているんですね!
N.S
カンボジアの子どもたちは、満足に学べないことによって夢を持つことを諦めてしまうこともあります。そのため、「子どもたちの将来の夢の選択肢を広げる」という想いで活動に取り組んでいます。

実際、私も2019年に完成した中学校の開校式に参加した際、村の多くの方が喜ぶ姿を見て、「やってよかったな」とやりがいを感じました。
H.S
「子どもたちの将来の夢の選択肢を広げる」、これは社員ひとりひとりの夢をすごく大切にしているGLらしさが詰まっているなと感じます。子どもたちの未来を変えられるという点も、GLのコアバリュー「明日を変えにいく」※と重なりますね!

実は私たちの支援に対して現地の方からコメントをいただいていますので、紹介します!

「この村には、高校を卒業した子どもがいません。なぜなら中学校が遠くて、通うのが大変だからです。」そんな話をした後に、GLの皆さんが建設してくださった中学校に村の子どもたちは大喜びです。みんな毎日元気いっぱいに生活し、小学校を卒業した子たちは、現在安心して中学校に通っています。しかし、中学校にはトイレがないので、GLの皆さんが継続してサポートしてくださることを期待しています。

 

N.S
子どもたちが喜んでくれている声を聞けてすごく嬉しいです!
トイレの建設はぜひ検討させていただきます。


現地の子どもたちと記念撮影

※「明日を変えにいく」
「社員の夢が会社を創り、会社の夢がより豊かな人間社会を創る」は、当社設立以降大切にしてきた企業理念。その“社員ひとりひとりの夢”がたくさん生まれるように、【8つのコアバリュー】を掲げており、「明日を変えに行く」は総称したものです。1〜8までのコアバリューに則って行動できていれば、自然と、明日・未来は変わることを意味しています。

プロジェクトへの参加が通常業務や自分の成長につながっている

H.S
社内アンケートで「カンボジアプロジェクト」の認知度を聞いたところ、97.3%ととても高かったです!中でも良い取り組みとして1番多く挙がっていたのが「美味しいコーヒーをいただきながら支援ができる」というコーヒー募金でした!

社内メンバーをうまく巻き込んで促進できていると思うのですが、N.Sさんはどう感じていますか?

N.S
私も周りの社員さんを巻き込める、良い施策だと思っています!業務中はずっとデスクに向かっている方も多いので、息抜きにもなりますし、「コーヒー飲みに行かない?」と誘い合うことでコミュニケーションのきっかけにもなっていますね。

最近はコーヒーが飲めない方のために紅茶も用意したので、よりカンボジア支援に関わる社員が増えると思います!

H.S
私もよくいろんな人を誘ってコーヒーを飲みに行っています!
プロジェクトに参加するメンバーも増えていますが、新しい参加メンバーや後輩には、どうなってほしいと思いますか?
N.S
このプロジェクトに参加することで得られる学びや気づきがあると思うので、自己成長につなげてほしいと思っています!「通常業務で活かせる知見が得られた!成長のきっかけになった!」と思ってもらえたら嬉しいです。
H.S
N.Sさん自身もそういったエピソードがあればお伺いしたいです!
N.S
たくさんありますよ!
例えば、ある商談時にプロジェクトのお話をしたところ、支援活動にとても積極的な経営者の方だったのですごく話が弾みました。想いを伺う中でどういった経営方針があるのかなどをヒアリングでき、最適なご提案につながりました。プロジェクトのミーティングでは効率的な議事録の取り方なども学びになり、自分のスキルアップになっています!
H.S
私も「カンボジアプロジェクト」に参加したからこそ学べることが増えて自分の成長につながっていると感じています!また、普段の業務では関わらない方とたくさんコミュニケーションを図れるので、いつも良い刺激になっています!

今後はどんなことを目指していますか?

N.S
コロナ禍で、直接現地に行けていないので、現在はオンラインを通じて交流したりしています。今後、彼らとのつながりを工夫しながら、より良い方法を模索していきたいですね。
また、プロジェクトリーダーとしてメンバーの「やりたい」という強い想いも形にしていけるよう働きかけたいと思っています。
H.S
本日はありがとうございました。
私もより一層「カンボジアプロジェクト」の一員として頑張っていきます!

このように、GLでは社員が主体となって事業だけでなく社会貢献活動にも参画しています。
文化活動では事業活動だけでは得られないスキル・経験などができ、事業活動にも還元できる相乗効果につながっているんです。

前回記事:社内表彰式「アワード」の運営委員

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これからも当社の文化活動を定期的に紹介していきますので、次回の更新もどうぞお楽しみに!

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