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2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

教員志望からビジネスの世界へ。働く楽しさを知り、子会社化を目指すまでの挑戦

トレーディングデスク事業部R.T

PROFILE

2018年入社。トレーディングデスク事業部を立ち上げ当初から支え、営業・マーケターとして活躍しながら、メンバーの育成など組織の活性化に寄与。2022年度下半期ベストマネージャー賞(最優秀賞)受賞、2024年上半期ベストマネージャー賞(優秀賞)受賞。

出会いのきっかけ

高校教員を目指して学生生活を送っていたので、社会人を数年経験したらまた教員採用試験を受けるつもりでした。教員になるまでの数年は「色々な経験ができる会社で働きたい」という気持ちだったので、それが実現できそうな企業として、エージェントにゼネラルリンクを紹介してもらいました。

入社の決め手

数年後は教員になるイメージだったので、正直言うと企業選びにそこまでこだわりは持っていませんでした。ですが、ゼネラルリンクは事業が多岐に渡り、様々な経験ができそうだったことが一番の決め手で選びました。また、1DAYインターン選考で実際に働く社員さんと交流する中で、働くイメージが湧き、入社を決めました。

電話での新規アポイントの獲得に苦戦した日々

入社当時はPRソリューション事業部に配属され、商談アポイント獲得のための架電業務を行っていました。アポイントが取れなかったり、取れても受注につながらない月が続いたこともあります。その際、よく一緒に食事していた人事の方が、課題に向き合ってくれました。毎日、振り返りと改善案出しを行い、それを3ヶ月以上続けたところ、架電の質上げが実現しました。アポイントが取れると「数字の種を自分がつくった」という実感があり、飛び跳ねるくらい嬉しかったです。

立ち上げ間もない部署で、事業を成り立たせる大変さや存続の危機も経験

入社して1年が過ぎ、教員になるより働く楽しさを覚えはじめた頃、立ち上げ間もないトレーディングデスク事業部に異動となりました。当時の事業部メンバーは3名程。事業として成り立たせる上で様々な問題に直面しながら、チーム一丸となり奮闘しました。事業部の存続が危うくなり、一時的に他事業部と合併したこともあります。そんなとき、会社も上司も「最速でまたトレーディングデスク事業部として活動できるように頑張ろう」というポジティブな精神で、とても驚かされました。現在、事業部はとても活発で、大口顧客の代理店順位もほとんどの商材で3位以上を獲得しています。事業部の成長過程に自分が存在することを誇りに思います。

プレイングマネージャーとして多職種のメンバーをマネジメント

異動して2年目でリーダーとなり、現在はプレイングマネージャーとして営業・マーケティングを行いながらメンバーのマネジメントもしています。メンバーは営業・マーケター・デザイナーと多職種に渡りますが、様々な経験をしてきたことで、あらゆる視点で物事を考え、冷静な判断ができているのかなと感じます。メンバーの達成・全社表彰式への登壇・昇格が自分のモチベーションでもあり、マネジメントはとてもやりがいがあります。また、自分の成果だけを追うのではなく、「チームの為に」「事業部の為に」という視点を持つ社員が多い印象で、そういった点に自分も助けられてきました。自分の社会人としての基盤をゼネラルリンクで築けて良かったです。

MY WORK STYLE

本質の追及

広告には正解がありません。何をやっても結果が出ないときは、「いま自分って何してるんだろう…」という虚無感を抱くことも。その中で、AIの活用や、セミナーやSNS、周囲の代理店のつながりから得ることなど、あらゆる情報を収集しながら「本質はどこにあるのか」を追求し続けることを大切にしています。いま何をして何を指示するべきか、見失わないために本質の追求は大切です。

現場業務

運用勘が損なわれないために、現場業務も大切にしています。マネージャーとしてのアドバイスや方針決め、顧客への報告なども、自分が現場業務をすることで解像度高く伝えられるので、とても大切です。顧客に対しては対等になることと、寄り添うこと。対等でないと交渉もうまくいきません。顧客は広告効果を伸ばすための仲間でもあるので、先方の状況に寄り添いながら信頼を得ることが重要だと考えます。

MY WANT

事業部の子会社上場が目標。みんなで事業を大きくした実感を得たい。

他事業部の子会社化実現を間近で見て、ゼネラルリンクの子会社として上場させたいという気持ちがとても強くなりました。そのために自分自身の市場価値も、もっと高めたいです。知識にしろ考え方にしろ、何か飛び抜けた武器を持ち、高い再現性を出せる存在になりたいです。

MY FAVORITE CORE VALUE

自分史上最速チャレンジ

仕事スイッチを入れるときの意気込みとして「自分史上最速」を意識しています。新規案件の運用に携わる際は、いち早く結果を出すための検証を最速で実施しています。検証することで何が良くて何が悪いのか見えてきて、成果につながれば予算を伸ばすこともできます。

このコアバリューの意味を知る

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