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2021年度エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

夢への最短距離、それは苦しい道へ挑戦すること

メディア事業部近藤 光生

PROFILE

2017年入社。人材紹介事業部に配属後、メディア事業部へ異動。SEO担当として2018年4Qから5.9倍にサイトを拡大させ、2019年上半期アワードに個人MVPノミネート。

数ある企業からゼネラルリンクへ入社した4つの理由

就職活動中、最初に探していたのはWeb業界のベンチャー企業でした。複数検討していたうちのひとつがゼネラルリンクです。説明会に参加し、より興味を持つようになりました。

入社を決めた理由は4つあります。
1.複数の事業展開をしている
2.成長市場であるWeb業界で事業を行っている
3.社員の方の人柄の良さ
4.社長や経営側との距離が近い

元々大学生の頃から起業や経営に興味があって、成長フェーズにあるベンチャー企業でビジネスを学びたいという想いがありました。ゼネラルリンクは、自分にとってどの会社よりも働く環境や条件が良く「この会社で成長したい。」と強く思い入社を決めました。

初めての成果と苦労。今、それを振り返ってみてわかること

入社当時、新設されたばかりの人材紹介事業部に配属になりました。はじめて成果を出せたときは、とてもうれしかったですね。自分でスカウトした方が、ご紹介した企業様と合意してくださることに、自分の存在価値をすごく感じ、仕事の魅力を感じました。

ただそれまでは順調でしたが、その後伸び悩んだ時期は本当に苦しかったです。
悔しくて、情けなくて…毎日遅くまで時間をかけて頑張っていましたが、すぐには結果に結びつきませんでした。

今振り返ると、そのときは多くの業務に振り回され、思考の深堀りが足りていませんでした。またタスク管理も今より下手でしたし、コミュニケーション能力の低さも露呈していました(笑)

今だから分かることですよね。その分、成長したんだと実感してます。

苦しい経験が前向きに捉える強い自分を作る

現在は全く業種が違うのですが、メディア事業部でオウンドメディアのSEOを担当しています。狙ったキーワードでGoogle検索されるときに、自社コンテンツが上位表示されるための仕事です。

メディア事業部は、WEBサービスなので数字がすぐに確認しやすいです。だから伸びているときは自分の仕事が会社の利益にダイレクトに貢献していると実感し、何よりうれしいです。

逆に伸びないときは悩みますが、「苦しいからこそ成長できる」と昔と違って前向きに捉えています。それから現在は、後輩や部下が成長して結果が見れたときに、本当にうれしい気持ちになりますね。

ONE DAY

タスクの整理/優先順位付

業務が始まる前にタスクを整理する時間を大事にしています。業務が終わったあとも振り返りを行い、翌日以降の優先順位を考えます。また、分からないときは周りの意見にも素直に耳を傾けることも大事にしています。

MY WANT

「20代のうちに、ゼネラルリンクで経営側に」

この夢を叶えるには、今後苦難が訪れたとしても何度も乗り越えて成長し、成果を出すことが必要だと思います。苦しい経験をすることが、一番成長につながるという信念があるからです。そして、その成長の先に、大きな成果があるはず。そのために「頑張ることを諦めない」ことが一番大事だと思っています。

MY FAVORITE CORE VALUE

変化を楽しむ

事業部の異動やミッション変更がある度、結果的にはその変化があったから今の自分があると感じています。変化が起きた直後は、辛く悩むことも多いですが、自分次第で全部を”成長痛”へ変換できるはずです。
変化が起きたとき、それを乗り越え成長した未来の自分をイメージしながら楽しめるか、という点は大切にしている価値観であり、コアバリューです。

このコアバリューの意味を知る

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