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2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

好きだった”分析”が得意に変化し、リーダーとして分析室の立ち上げに参画

メディア事業部K.Y

PROFILE

2023年入社。入社後メディア事業部の編集部として業務を行う中で、分析力において頭角を現し、事業部内で運営する全メディアの分析を専門とする分析室の立ち上げに参画。リーダーとして活躍している。

出会いのきっかけ

元々服装やメイクなど個性を感じる格好が好きで、社会人になっても”自分らしさ”みたいなものを大事にしたいと思っていました。ただ「絶対にこの業種・職種で働きたい」というのが特に無かったので、就職活動も自分が興味を持てそうな化粧品やエンタメ業界などを、何となく受けていました。しかし、なかなか働く自分をイメージできず、お世話になっていた就活エージェントさんから「社員の人柄や環境に振り切って就活してみたら?」と、ゼネラルリンクを紹介していただきました。

入社の決め手

「とにかくワクワクしたから」の一言に尽きます。面接で、過去の経験や価値観を深掘りしていただいた際に、良い部分だけでなく、正直に様々な経験を伝えました。採用の通知が届いたとき、等身大の自分を認めてくれたこと、この”自分らしい自分”でどこまでチャレンジできるか試してみたいと、就職活動で初めてワクワクした気持ちになりました。

仮説立てや分析の楽しさを知った入社当初

編集部に配属された入社当時、作成した記事が翌日には配信され、翌々日には効果が可視化される、そのスピード感に圧倒されたのを覚えています。その中で、日々仮説を立てて実践する楽しさも感じていました。仮説が当たったときはもちろん嬉しいし、外れた際の考察や分析も楽しく、やりがいがありました。しかしこの頃は、「自分の記事で数字をつくりたい」という気持ちが強く、業務を抱えすぎて空回りしてしまうことも。先輩から「自分だけでなく、チーム全体で良い記事を作れるようにすることが、サイトや事業部、ひいては会社のためになる」とアドバイスをいただき、人を頼ったりメンバーと共に動けるようになりました。

「分析力」の強みを活かし、リーダーとして「分析室チーム」を立ち上げる

現在は、分析室をリーダーとして立ち上げ、事業部内の全運営メディアを分析し、取りまとめています。編集部時代にPDCAをより速く回すための分析ツールを自らつくったり、チームメンバーと施策ミーティングを実施した経験が、このチームの立ち上げに繋がりました。運営メディアは多種多様で、各メディアの担当者と目線を合わせる難しさや責任は感じますが、関われる領域が一気に広がり、やりがいもひとしおです。

「好き」が「得意」に変化し、自信を持てるようになった

入社してから分析室チームを立ち上げるまで、幾度も担当サイトが変わりました。その度に業務の中でも好きな「作業の効率化」や「チーム内コミュニケーションの活性化」に一から携わり、段々と「好き」が「得意」に変化していく感覚がありました。そしてそれが現在の自信にも繋がっています。そんな私と同じように、チームのメンバーが楽しくやりがいを持って働ける場所をつくることが目標。自分だけで記事作成に没頭していた入社当時が嘘のように、成長を実感しています。

MY WORK STYLE

メンバーの意見を大事に

自分だけのアイデアには限界があり、人の数だけアイデアも広がります。インターン生との仕事も「社員である自分の意見が正しい」とは一切思いません。ワクワクしたものは面白そうだしやってみよう!と勢いに任せることも多々あります。

業務進行手順のダイエット

誰がやっても同じ結果になるような単純作業を自動化して短縮できないか、常に探しています。チームメンバーから楽になった、時短になったと言われると嬉しいです。浮いた時間で頭を使う仕事をするよう心がけています。

MY WANT

自分が思い描く”最高のチーム”を作る

一人ひとりが等身大の自分を活かして、活躍できる環境づくりを続けたいです。それぞれの個性がシナジーを生み、より大きな目標に向かうことにワクワクします。”メンバーのやりたいこと”と”自分の理想”が掛け合わさった、”最善”ではなく”最高”のチームを作りたいです!

MY FAVORITE CORE VALUE

ひとりひとり、いろとりどり

自分の知らない価値観やアイデア、思考を知るとワクワクします。そんな刺激を受けることで、新しい自分に気づける側面もあるので、これからもいろいろな人と交流していきたいです!

このコアバリューの意味を知る

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