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2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

漫画コンテンツの企画・制作を軸に、新規商材の開発に挑戦

メディア事業部K.T

PROFILE

2024年入社。メディア事業部の「MOREDOOR」チームにて、TikTokアカウントの漫画制作や運用に携わりながら、事業部の新たな収益軸確立に向け、新規商材の開発にチャレンジ。また、業務外では全社プロジェクトである社内報や表彰式の企画メンバーとして活躍し、文化活動にも貢献。2024年上半期には、新人賞(優秀賞)を受賞。

出会いのきっかけ

小学生の頃から漫画を描くことが好きで、創作活動に没頭していました。高校時代には漫画雑誌へ投稿したり、出版社に直接持ち込みをするなど、常にチャレンジを続けてきました。その結果、賞を受賞し、担当編集者がついたこともあります。就職活動では「自分が作ったコンテンツで、多くの人の心を動かすこと」を軸に企業を探していたところ、就職情報サイトでゼネラルリンクからスカウトを受けました。その際、漫画コンテンツを配信していることを知り、興味を持ったのがきっかけです。

入社の決め手

入社を決めた理由は、「漫画の創作経験を活かせる環境」「若手でも裁量を持てる環境」「温かい社風と人の良さ」の3つです。実体験をもとにした漫画や性教育に関する漫画など、自由度の高い制作に挑戦できる点に魅力を感じたことに加え、選考を通じて、若いうちから主体的に挑戦できる機会があると確信しました。さらに、社員の方が親身に、「一緒に頑張って合格しよう!」とサポートしてくれたことが印象的で、人の温かさを感じたことも大きな決め手となりました。

クリエイティブを形にする楽しさとやりがい

入社後はメディア事業部に配属。「”ココロとカラダ”について漫画を通して学ぶ」がコンセプトの「MOREDOOR」というメディアのチームに所属しました。新規のTikTokアカウントの漫画制作や運用を担当し、ゼロからコンテンツを生み出す経験をしました。こだわって制作した漫画が多くの再生回数を獲得し、「毎日の投稿を楽しみにしている」「この漫画で元気をもらった」といった読者の声を受け取ったときは、「人の心を動かすことができている」と実感し、大きなやりがいを感じました。

新たな領域への挑戦を進行中

現在は、これまでBtoC向けがメインだった事業部に新たな収益軸を確立することを目指し、BtoB向けの新商材の企画やテストマーケティングに取り組んでいます。自治体や大手企業向けのオリジナル漫画や動画制作にも携わり、業務の幅を広げています。新しい事業の可能性を自分のアイデアで生み出し、形にしていく過程は非常にやりがいがあります。しかし、新規事業の運用には多くの課題が伴うため、目的を見失いそうになることも。そんなときは、「最終的に何を実現したいのか」を意識しながら取り組むことを、大切にしています。

上司との会話で気付く、自分の理想や潜在能力

ゼネラルリンクで働いて良かったと感じるのは、自分の強みを活かせることと考え方や価値観を大切にしてもらえることです。自分の適性ややりたいことを考慮してチーム配属や業務が決まるため、楽しみながら成長できると実感しています。また、上司との1on1(定期的な個別ミーティング)では、自己分析を通じて「何がやりたいか」だけでなく、その背景まで深掘りでき、本当に自分に合った理想像や潜在能力に気付くことができました。

MY WORK STYLE

納得いくまでやり切り、細部にまでこだわる

自分自身が納得できるまでやり切り、細かい部分にこだわることを大切にしています。特に、自治体や大手企業との仕事では、細部にこだわることで相手の満足度を高められると考えています。クオリティを追求し、最後まで丁寧に仕上げる姿勢を持ち続けています。

進めたい方向のすり合わせを入念に行う

コミュニケーションの齟齬を防ぐため、新卒としての知識の浅さを自覚し、認識のすり合わせを意識しています。特に、方針を決める際には細かくヒアリングを行い、方向性にズレが生じないように注意しています。この点を意識することで、より良い成果を生み出し、関わる人々との信頼関係を築くことができます。

MY WANT

自らの手で価値を生み出し、広げていく

直近の目標は、新規商材の開発を成功させ、「MOREDOOR」の新たな収益軸を確立し、その商材運用の責任者になることです。長期的には、自分でメディアやSNSアカウントを立ち上げ、チームマネジメントまで手がけることを目指しています。「自分がつくったもので人の心を動かし、笑顔にしたい」という想いを胸に、新しい価値を生み出し続けたいと考えています。

MY FAVORITE CORE VALUE

変化を楽しむ

成長のためには、常に新しいものを生み出し続けることが必要だと考えています。変化をポジティブに捉え、より良い方向へ進めるよう、挑戦し続けていきたいです。

このコアバリューの意味を知る

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