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2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

「仕事を楽しむ」をモットーに、未経験からプロダクト開発にチャレンジ

PRソリューション事業部K.O

PROFILE

2021年入社。PRソリューション事業部にて、企画ディレクション業務を行いながらプロダクト開発室のマネージャーを兼任。新プロダクトの開発企画を担当している。2024年上半期、ベストプレイヤー賞(優秀賞)を受賞。

出会いのきっかけ

学生時代はアルバイトや遊びに夢中で、「楽しむこと」を大切にしていました。就職活動をしながら「仕事も楽しみたい」と考えていましたが、複数社のインターンを通じて「新しいことを知り、挑戦できる仕事」が自分にとって楽しめるものだと気づきました。いくつか内定をいただいたものの、よりその環境が整っている会社を探すため、就活イベントに参加。その際にゼネラルリンクと出会いました。

入社の決め手

「何度失敗しても良い。大切なのはチャレンジすること。」という社風が、まさに自分が楽しめる環境そのもので、強く惹かれました。また、選考で関わった社員の皆さんが、楽しそうに働いている姿を見て、「ここで働きたい」と確信し、入社を決めました。

営業から企画ディレクターへキャリアチェンジ

入社後の1年間は、トレーディングデスク事業部で営業を担当。設立間もない事業部だったため、新規顧客の開拓や広告ディレクションだけでなく、広告バナーの制作やマーケティングなど幅広い業務に関わりました。新しいことを学び、できることが増えていく感覚が楽しかったです。2年目にPRソリューション事業部へ異動し、営業からディレクターへとキャリアチェンジ。顧客の抱える課題や理想を聞き取り、それに基づいてSNSやWebを活用した広報活動の企画を立案しました。また、その広報活動がスムーズに進行するように、スケジュールの作成や進捗管理を行い、全体のディレクションを担当しました。転機となったのは、複数社が競うコンペティションで提案する機会を得たことです。企画から提案書の作成までを手掛け、採用されたことで自信につながりました。

社内エンジニアとともに、新プロダクトを開発

現在は企画ディレクションを行いながら、プロダクト開発室のマネージャーを兼任しています。プロダクト開発室では、サービスのリブランディングや新ツールの開発企画など、新しい挑戦を次々と経験しています。現在開発中のプロダクトは、約1年の開発期間を経てリリース間近。実際にリリースするものに触れたときは嬉しくて、社内のいろいろな人に自慢しました。開発マネージャーとしてプロジェクトを推進し、それが形になっていく過程に、とてもやりがいを感じています。

熱量の高い同期の存在が活力に

プロダクト開発の経験はまだ浅く、挑戦する楽しさと同時に失敗や悔しい思いをすることも、たくさんあります。そんなとき、励みになるのが同期の存在です。同じ事業部の同期とは、会社をより良くするための意見交換を頻繁に行っています。それぞれ役割が異なるため、意見が食い違うこともありますが、互いに熱い想いを持っていることが刺激になり、自分を奮い立たせる原動力になっています。

MY WORK STYLE

仕事を楽しむ

当たり前ですが、仕事を「やりたくない」という気持ちで過ごすのはもったいないと思います。仕事を楽しまなければ、学びはありません。楽しむためには、新しいチャレンジをし続けること、常に改善の意識を持ち、「現状に満足しない」ことが大切だと考えています。

コーヒーを買いに行く時間

煮詰まったときや気分転換が必要なときは、コーヒーを買いに行きます。外に出ることで、気持ちをリフレッシュできます。

MY WANT

会社を代表するプロダクトを開発したい

プロダクトマネージャーとしてはまだ未熟ですが、いつか人々の生活の一部になるようなプロダクトを作りたいと考えています。そのためには、現代の課題に寄り添った開発をすることが重要です。難易度は高いですが、だからこそ挑戦する価値があると思います。また、「このプロダクトを作った!」と胸を張って言えること自体が、とても格好いいと感じています。

MY FAVORITE CORE VALUE

変化を楽しむ

私の仕事軸は「楽しむこと」が第一優先です。成功して楽しいのはもちろんですが、何もしなければすぐに追い抜かれる世界なので、もがき続けることが必要だと思っています。正直、しんどいと感じることもありますが、だからこそ「楽しむマインド」を持つことが成長につながると考えています。
苦戦して悩むことは日常茶飯事ですが、ポジティブに捉えれば「貴重な経験ができた」=「楽しい」と思えます。私はこのコアバリューを、そのように理解しています。

このコアバリューの意味を知る

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