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2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

新規メディア立ち上げ、TikTokアワード受賞、大手企業とタイアップ…挑戦の連続が底力を引き上げる

メディア事業部K.F

PROFILE

2022年入社。運営メディア【MOREDOOR】の編集長を務めながら、大手企業とのタイアップ企画や営業などマルチに推進し、事業に貢献。MOREDOORのコンテンツが評価されTikTok Creator Awards Japan 2023にノミネート。2022年度上半期新人賞(優秀賞)受賞、2023年下半期ベストプロフェッショナル賞(最優秀賞)受賞。

出会いのきっかけ

学生時代からかなりエネルギッシュだった私は、毎日のように渋谷に通って日本のサブカルチャーに入り浸り、ラッパーのジャケ写制作やDJイベントの主催など、精力的に活動していました。独自に推し進めるスタイルはこの頃から変わっていないかもしれません。就活では「誰かにスポットライトをあてる仕事」という軸を重視しており、情報発信を行う「メディア編集者」に興味を持っていました。そんな中、就活エージェントに紹介されたのが、ゼネラルリンクでした。

入社の決め手

私は常に目標や夢を持っているタイプです。【社員の夢が会社を創り、会社の夢がより豊かな人間社会を創る】という企業理念と、個性豊かな社員たちに触れて「自分の夢・目標を後押ししてくれそう」と感じました。
実際にインターンとして働く中でも、先輩が自分の目標ややりたいことを丁寧に聞いてくださり、そしてそれを周囲にも周知していて、気づけば色々な人が自分の夢を知っている状況に。叶えるために動きやすい場がそこにはありました。自分のやりたいことを後押ししてくださる先輩がいたことが、入社を決める上でとても大きかったです。

新卒1年目で事業の核となる部分に関われたことが、キャリア設計の礎に

新卒1年目から新規メディアの3C分析、コンセプト設計~事業計画設計などに携わり、「事業がどのようにできていくのか?」の全貌を見れたことはとても予想外でした。上司の「正解を出そうと慎重になり過ぎず、インプット/アウトプットサイクルのスピードを上げて、皆で会話しながら進めよう」というアドバイスを受けて、とにかく競合の情報を集め、たくさんのアイデアをメンバーに壁打ちしました。そこにコミットした結果、自分起点でコンセプトや事業計画が固まり、とても嬉しかったのを覚えています。この経験こそがその後の自分のキャリア設計の礎になっています。

立ち上げたメディアの認知が広っていく中でマネタイズの難しさを実感

新卒1年目の時に自分で立ち上げたメディアが、現在編集長を務める「MOREDOOR」です。2名の社員とともに運営し、外注の編集者/クリエイターは延べ30名以上が関わっています。TikTok Creator Awards Japan 2023のノミネートやYear On TikTok 2024に選出され、多くの大手企業とのタイアップも実現する中で、現在は【マネタイズ】していくことに難しさとやりがいを感じています。事業を長期的に成り立たせるための第一歩として、収益化プランの設計/メニュー開発、新規クライアント開拓(営業)、顧客満足度向上のための動き、マニュアル化など多くのことが求められます。とにかくどんどん行動し、メンバーと支え合いながら推進しています。

挑戦の機会を惜しみなく与えてくれる環境だからキャリアの前倒しができる

同年代では経験できない裁量権の大きさで視座も上がり、自分のキャリアプランも早まっていると感じています。普段から先輩・上司に視座を合わせて提案することを心掛けていますが、それができるのも挑戦の機会を惜しみなく与えてくれる環境があってこそ。ここで働けてよかったとつくづく感じています。
この環境を活かして、アイデアの発信とチャレンジを続け、1回で1,000万円以上のお金が動く企画を新規立案~実現し、ゼネラルリンクも社会もアッと驚かせていきたいです。

MY WORK STYLE

ライムを絞る

唐揚げやサラダに”ライム”を絞ってアクセントを効かせるように、日々の生活、仕事においてもライムのようなアイデアを絞ってひねりを効かせたい。「大それたアイデアだけが全てではなく、ちょっと角度を変えるだけでも最高の仕掛けが生まれる」という考えから、この言葉をポリシーに決めました。(※主観だけではなく、ユーザー視点でアイデアを考えるという点も重視)

石橋を踊りながら叩いて渡る

昔から楽しむことと推進力が強みで、「1歩目は大胆に、2歩目から慎重に」というタイプでした。しかし、2年目の時に石橋を叩かなかったことによる失敗を経験し、そこからの学びと、自分の強みを共存させる「石橋を踊りながら叩いて渡る」という考えを持つようになりました。

MY WANT

日本人の5人に1人が知っているバズコンテンツを生み出す

私の20代中の目標は「日本人の5人に1人が知っているバズコンテンツを生み出す」というもの。これは日本人の約2300万人、つまりは10~30歳の日本人口とイコールになります。
【バズコンテンツを生み出せる=多くの人に「知らせる力」がある】ということ。「知らせる力」はすべての起点であると考えています。誰かにとっての「知る」という機会をより多く、そして深く提供できる人間として、社会に名を刻みたいです。

MY FAVORITE CORE VALUE

「アタリマエ」をつくる

アタリマエというのは、多くの人に知られていて浸透している状態だからこそ”アタリマエ”になります。誰かにとっての「知る」という機会をより多く、そして深く提供できる人間になるために、小さなアタリマエから生み出していきたいです。この世に0→1のアイデアなどなく、大抵が過去に存在しているアイデアに現代風の「仕掛け」を加えたもの。なので「過去に学ぶ」ことも大事にしていきます。

このコアバリューの意味を知る

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