ページの先頭です。
2026年卒エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

営業・マーケティングを経て新規事業の責任者へ。挑戦し続ける現在が、最高に楽しい!

メディア事業部F.I

PROFILE

2019年入社。PRソリューション事業部にて営業、トレーディングデスク事業部にてマーケターを経験し、現在はメディア事業部の「新規事業の統括責任者」として活躍。2023年(上半期)・2024年(上半期)にベストプロフェッショナル賞を受賞(優秀賞・最優秀賞)。

出会いのきっかけ

中学生時代、野球部の顧問の先生に憧れ、体育教師を目指して地方の体育系大学に進学しました。しかし、大学3年生のときに参加した就活イベントで、地方学生と都内学生の情報格差に衝撃を受け、その経験をきっかけに就活イベントに積極的に参加するようになりました。そして次第に教師からビジネスに興味が移行。本格的に就職活動を開始し、エージェントを通じてゼネラルリンクと出会いました。

入社の決め手

ビジネスに興味を持つのが遅かったため、就活の軸は「東京都内」×「ビジネス」のみで、かなり苦戦しました。約30社の選考を受けるなか、ゼネラルリンクは「社会人になった後のキャリア形成」に寄り添い、的確なフィードバックを提供してくれました。その結果、入社後の不安も払拭され、最後は「人」と「熱意」に惹かれて入社を決意しました。

営業・マーケターの業務でビジネス経験を積む

入社後は、PRソリューション事業部で営業としてキャリアをスタート。業界・業種を問わず多様な企業の社長に直接アプローチする新規営業を経験し、ビジネスへの理解を多角的に深めました。そして入社10ヶ月が経った頃、立ち上げ間もないトレーディングデスク事業部に異動。営業から広告運用を行うマーケターへのキャリアチェンジでしたが、データを活用した戦略立案や施策の検証が楽しく、スムーズに業務に取り組めました。さらに、営業やクリエイティブに加え、人事・事業戦略といった組織運営にも関わり、幅広い経験を積みました。

幅広い経験の中で見えた、自分の「やりたいこと」

広告主とユーザーをつなぐ業務を続けるなかで、「ユーザーに直接価値を届けるものづくりがしたい」と考えるようになりました。そのタイミングで、それを叶えられるメディア事業部に異動が決定。この「異動人事のタイミングの絶妙さ」には驚かされました。メディア事業部に異動した当初は、広告の企画・運用を担当。その後、編集部にてデータ分析の基盤づくりや戦略マネジメントにも携わりました。そして、事業部内で新規事業を推進する際には、メンバーとして参加するようになりました。

新規事業の統括責任者として挑戦を楽しむ

メディア事業部に異動して3年目、「新規事業」が独立した体制となり、統括責任者に抜擢されました。メディアを軸に新たなサービスやマネタイズのポイントを築く必要があると考えていた矢先の出来事でした。現在、新規事業の企画に加え、既存サイトの改修など大小10の施策が同時進行する中で、結果へのコミットやアウトプットを意識しながら業務を進めています。「新しい挑戦がどんどんできる=打席に立つ回数が多い」そんな現在が、一番楽しいと感じています。

MY WORK STYLE

ピッパの法則

「面白そうだな」「気になるな」と思ったら、思いついた瞬間にまず行動します。「ピッ」とひらめいたら「パッ」と動く、これが”ピッパの法則”です。すぐに実行できない場合には、その場でいつやるかを決めることを大切にしています。

ToDo整理

2~3個以上の要素が絡む案件では、まずドキュメントに目的とやるべきことを、すべて書き出し、整理してからスタートします。目的設計を行うことで、現在地を明確にし、無駄な思考の寄り道をなくします。結果的に業務効率が格段に向上します。

MY WANT

社会にインパクトを残せる事業の種をまいて、自ら育てる

社会にインパクトを残すために、年間10~100億円規模の売上が見込める事業の種をまき、育てていきたいです。そのためには、実現の可能性があるか仮説出しを行い、試験運用を繰り返しながら検証し続けることが大切です。自社の強みや資産を最大限活用し、市場に挑みます。

MY FAVORITE CORE VALUE

「アタリマエ」をつくる

新規事業を推進するうえで、自分が先陣を切って足跡をつけることが重要なミッションです。そのために、まず基準となる収益や市場シェアといった成果指標の設定や、定義の構築を大事にしたいと考えています。

このコアバリューの意味を知る

同じ職種の社員