「ツナガル#2」開催! | 株式会社ゼネラルリンク
2018/3/28

「ツナガル#2」開催!

当グループでは、現在【WEB領域】【人材領域】【マーケティング領域】【社会貢献領域】
と幅広い分野で実に様々なサービスを提供しています。その中で既存事業間で発生するシナジーで更に新たなサービスや事業を生み出しています。

そして今後も多岐にわたる業種への参入をはじめ、経営方針にも掲げている「社会貢献」につながる事業創出を目指すための取り組みの一環として、オープンラボ「ツナガル」をスタートさせました。

2回目のゲストに佐倉康彦氏(ナカハタ クリエイティブディレクター/コピーライター)と林亜季氏(ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン チーフ・クリエイティブ・ディレクター)をお迎えしました。

今回のイベントは、ハフポスト日本版の広告事業を統括する林氏がコピーライターの佐倉氏に仕事への取り組み方、これまでの仕事、人生観についてインタビューしたことをキッカケに行われました。

◎「はたらいて、笑おう。」と書いている俺自身が笑えてない。クリエイティブディレクター佐倉康彦さんに聞く、働くこと、笑うこと。
【佐倉康彦さんインタビュー #1】日本の今の「働く」という環境が、そんなにリッチではないんだと思う。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/23/yasuhikosakura_a_23368278/

 

◎世の中って冷たいと思ったから、「愛だろ、愛っ。」 佐倉さんの言葉は、どうやら女々しいらしい。
【佐倉康彦さんインタビュー #2】クリエイティブディレクター佐倉康彦さんが、自身の仕事を振り返る。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/23/yasuhikosakura2_a_23369075/

 

◎ひとの死を、受け容れる。あるいは希釈する。佐倉さんのインスタは、きれいな花と食事であふれている。
クリエイティブディレクター佐倉康彦さんに、死について尋ねたら、生きることを知った。
https://www.huffingtonpost.jp/2018/02/27/yasuhikosakura3_a_23372477/

 

佐倉康彦氏

  1. 佐倉氏から林氏への逆インタビューという形で林氏が朝日新聞社からザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンへ転職した経緯、新聞メディアとウェブメディアの“書き手”としての違い、自身の体験を元に女性が身体に向き合うことの大切さをブログで綴った経緯を聞いていただきました。また同じ“書く”という職域であるものの、その違いについてセッションしました。

「女31歳。生まれてこのかた、一度も生理がない。」
https://www.huffingtonpost.jp/aki-hayashi/31_no_period_b_15129656.html

 

  1. 佐倉氏が手掛けたPERSOL社のタグラインである「はたらいて、笑おう。」開発の経緯、同社のアイコニックワーカーとしてアップル社を創業した著名なエンジニア、スティーブ・ウォズニアック氏と86歳の現役モデル、カルメン・デロリフィチェ氏を起用した背景とタグライン「はたらいて、笑おう。」を展開してからの世の中の反応、さらに両アイコニックワーカーを起用キャンペーンから次の段階でのコミュニケーション戦略について語っていただきました。

林亜季氏

佐倉氏が手掛けた仕事

PERSOL/ブランドムービー/世界的エンジニア スティーブ・ウォズニアックが語る『はたらく』とは?」

 

PERSOL/ブランドムービー/86歳現役モデル カルメン・デロリフィチェが語る『はたらく」』とは?」

 

PERSOL/企業/一人で笑うより誰かと笑う」

 

PERSOL/企業/今はたくさん泣いています」

 

PERSOL/企業/泣くオレはいる」

 

PERSOL/企業/派遣っていうはたらき方」

 

  1. 佐倉氏が手掛けた仕事を見ながら林氏とのトークセッション。林氏は、佐倉氏の仕事に「本質が見える」と問い、佐倉氏は「全体的に湿度の高い仕事が多いかもしれない。人のジトジトしてる部分を描いた方が共感のふり幅が大きいからこそ、フックのあるものがつくりやすい」と回答した。

佐倉氏が手掛けた仕事

「不二家/ミルキー/みんなの笑顔」

 

以下、2本のCMについてコピー以外の企画、ナレーションを佐倉氏が担当

「資生堂/マキアージュ/下地 スキンケア」

 

「資生堂/マキアージュ/かけひきメーク」

 

  1. 終盤、佐倉氏に林氏は、「ご自身が目指している大人像は?」という問いに佐倉氏が「ニコニコ笑っていられるのが理想。いい時間の重ね方がいい。でも濃密なのはちょっと苦手、隙間だらけがいいなぁ」と答えた。一方、佐倉氏からは「今後、生きる上の具体的なイメージは?」という質問に林氏は「おこがましいことですが、わたしが佐倉さんにインタビューさせていただいた時におっしゃっていた“世の中をスクラッチできるようになりたい”です。

 

  1. 制限があるからすごいクリエイティビティが生まれる。仮に自由な状態で取り組めたとしても、状況の中で精いっぱいになってしまいます」と回答。すると佐倉氏が「縛られ倒した方が工夫できるからね」と返し、それを受けた林氏が「私はこういうことの言える大人になりたいです!」と応えた。

 

佐倉康彦様、林亜季様、ご登壇ありがとうございました。ご来場いただいたお客様もありがとうございました。今後も「ツナガル」をよろしくお願いいたします。

 

「ツナガル#2
https://tsunagalugl2.peatix.com/

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