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2022年度エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

目の前にある圧倒的な成長環境が"やりがい" を生み出す

WEB事業部鈴木 奈々保

PROFILE

2019年入社。WEB事業部の営業職として、キャリアをスタート。
営業業務を全般に行い、貪欲に成果にこだわる姿勢は、同期はもちろん上司も認める敏腕営業ウーマンとして成長中。また、カンボジアプロジェクトでの活動にも積極的に参加し、社会問題への取り組みにも携わっている。

心のこもったオファーに射抜かれました

企業が就活生へアプロ―チできる外部サービスで、ゼネラルリンクからオファーを頂いたことがきっかけです。他の企業からも多くのオファーを頂いていたものの、どれも定型文ばかり。その中で、自分の経歴・所望をしっかりと理解した上でアプローチしてくださったのがゼネラルリンクでした。

また、私自身が発展途上国支援に強い関心がありボランティアの道に進むという選択肢を考えたこともありましたが一方で、“ビジネス”にしたいという想いもありました。ゼネラルリンクでは収益の一部でカンボジアへの支援活動を行っており、それが一つの決め手となりました。

ベクトルを「自分のため」から「相手のため」に

営業として徐々に実力がつき、アポイントの獲得から商談営業までを一人で完遂できるようになりました。
現在、商談に行く上で大切にしていることとして、クライアントの事を徹底的にリサーチし、必要であればクライアントの商品を買い、できるだけ近い視点に立ち、「相手のことを第一に考えること」を徹底しました。そこから結果が伴うようになり「実際契約をするのは会社だけど、あなただから契約したいと思った」と言っていただいた時は、本当に嬉しかったです。自分の努力の方向性が間違っていなかったと確信に変わり努力が報われた瞬間に、仕事の楽しさを見出しました。

これは、ベンチャー企業の中でも成長志向の強いゼネラルリンクだからこそ、積めた貴重な経験だと思います。

チャレンジできる環境で自らの武器を磨く

意を決して宮城から上京。「まずは、3年間ここで働こう」と思っていましたが、ゼネラルリンクを知れば知るほど、「3年じゃ足りない!」と実感しています。その理由の一つに上司や先輩の存在があります。びっくりするほど豊かで人間性に優れている方々が多く、圧倒的な行動量に伴った結果を出しています。そんな人たちと比較すると、私はまだまだ「行動量」も「結果」も足りないな、と感じました。

ゼネラルリンクには自らの意志がしっかりとあれば、多くのチャレンジができる環境です。
だからこそ、私自身が一番成長できる場所がゼネラルリンクだと思っているので、この会社で人間としても成長し、「武器」を身に着けたいと思っています。

ONE DAY

未来志向で立ち返る

仕事をしていれば辛いこと・苦しいこともあります。そんな時は特に、今の業務や悩みが「自分の将来にどう繋がるか」を意識的に考えるようにしています。
上手くいかないときこそ、しっかり未来の自分と関連付ける、その両極を併せ持つことが大切だと思っています。悩みも成長に繋がると思えれば、自分を引き上げていく活力にもなります。

誰もが発言しやすい環境づくり

積極的に”伝える”ことを意識し始めたきっかけは後輩からの一言。「思ったことをあまり言えない。」
確かに1年目の私も溜め込んで、言えない状態がありました。でも、遠慮していると本来の力に蓋をしてしまっている気がします。「言えない」と発してくれた後輩のために、まずは自分が率先して発言していくことを心がけています。

MY WANT

子供のエンパワーメントに着目した発展途上国支援

私は東日本大震災で被災しました。何不自由のない生活から一変、“支援される側”の立場を経験したことがきっかけとなり、発展途上国支援に強い関心をよせるようになりました。カンボジアプロジェクトでは「教育」に主眼をおき、学校建設や職業訓練などを行っています。
「教育」は学習能力を伸ばし、自信を育み社会発展につながるエンパワーをもたらします。最も脆弱な立場にある子供の教育環境を優先し、プロジェクトを通して、自立支援に全力で注力していきたいです。

MY FAVORITE CORE VALUE

やっちゃえ、自分

もともと上司や同期に対して、言いたいことをうまく伝えられないタイプでした。「私が発言をしていいのかな」と。でも人生限られた時間を躊躇して過ごしたくない、だからこそ何かに迷っても、踏み込んでいける自分でありたいと思っています。そんな私に向けて、“やっちゃえ”と後押ししてくれるコアバリューです。

このコアバリューの意味を知る

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