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2022年度エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

クリエイティブ職の価値向上で会社のブランディングに繋げる

トレーディングデスク事業部木名瀬 美笛

PROFILE

2018年度マーケターとして新卒入社。その後、未経験ながらもデザイナーとしてキャリアスタート。入社1年半で新規事業であるトレーディングデスク事業部クリエイティブチームに抜擢。現在はマネジメントディレクター兼デザイナーとして活躍中。

この会社の文化が短所を長所に変えた

「あなたは、右向け右が苦手だよね」就職活動に苦戦時に、周りから言われた言葉です。なかなか手応えを掴めないまま参加した合同説明会でゼネラルリンクに出会い、「きみ、面白いね!」と声をかけてもらったことが始まりです。個性豊かな社員さんとも話したことで、「ここなら自分の短所も長所に成り得るかもしれない」と感じました。
右向け右と言われても、左だと思えば一度自分で確かめればいい、そんな環境なのかなと思います。

入社後は、マーケターとしてマーケティング事業部(当時EC事業、現在撤退)に配属されました。
その後約2か月で、諦めていたデザイナー職へ転身。欠員が出たという背景もありましたが、以前から自らのキャリアを上長へ話していたこともあり、掴み取れた機会でした。結果を出せば、手を挙げた人へチャンスが来るんだと実感した瞬間でした 。

事業部の成長にクリエイティブで貢献

現在は、デザイン経験を活かせるトレーディングデスク事業部にて、クリエイティブチームのマネジメントを中心に、ディレクション・デザイナーを兼務しています。

商材の特性上、ただおしゃれなデザインではなく、しっかりと結果が伴うデザインであることが重要です。作って終わりではなく、クリエイティブ職も運用開始後の数字を追うことで、より強いチームワークと事業部力を生みます。

異動当初のトレーディングデスク事業部は、クリエイティブ周りが脆弱で、まだまだ売上げの低い事業部でした。ですが、いまでは月に一億円を超えるまでに。この高い成長率に、しっかり貢献できているという自信があるので、やりがいを感じると同時に、クリエイティブチームの組織力をより高めていきたいと考えています。

考え方ひとつで組織貢献、社会貢献に繋がるマインドセット

最近では、考えかたに変化が生まれ「自分」から「会社・事業部・チーム」単位で考えるようになりました。そのきっかけは、間違いなく事業部内 最高意思決定機関(ボード)メンバーに抜擢されたこと。ごく自然にマインドチェンジが出来たように思います。

クリエイティブ職として、成果を提示しやすい商材を扱っている自分が先頭に立って、クリエイティブ職全体の地位向上を促したいと思っています。それは、会社のブランディングに繋り、社会への認知を高め、採用にも結びつく。そんな良いサイクルが生まれ、結果的に事業部の貢献から会社全体、そして社会への貢献に繋がっていくのかなと思います。

ONE DAY

上司・部下との 1 on 1ミーティング

週1日上司・部下と個別でミーティングを行っています。内容は業務からプライベートの話まで。上司とのミーティングの際に「こんなにも自分のキャリアを真剣に考えてくれるんだ」と気づくきっかけにもなりました。今、こうして上司へ全幅の信頼を寄せているからこそ部下のキャリアに対しても同じように、理解を深め、真剣に向き合って考えたいと思います。

一日のはじまりは、アナログでのタスク管理

様々なツールがある中で、膨大なミーティングとその合間にこなすタスクの管理は、ほぼ1つのノートにまとめています。
手で書くことで一日の流れを把握でき、目がくらむような仕事量もより明確にしやすいです。視覚化することでタスク選択に対する時間も削減できます。

MY WANT

会社のブランディングに繋がるポジションで貢献したい

目標のひとつである「女性役員」というのも、必要な「過程」だと思っています。制作会社ではない会社で、クリエイティブ職の価値を確立するためにはどうすればいいか。そのためには自分が先駆けとなり、経営に携わる、役員になる、といった見える成果にこだわっていくことが大切だと感じています。

女性として・クリエイティブ職として、トップランナーになることがゼネラルリンク全体のブランディングにも繋がると考えています。

MY FAVORITE CORE VALUE

やっちゃえ、自分

私は仕事もプライベートと同じくらい充実させたいという想いがあります。どちらかを優先することはできません。
女性として結婚もしたいし、子供もほしい。かといってキャリアを犠牲にしたくない。どうせやるなら「あらゆることを欲張れる自分」でありたいと思っています。

このコアバリューの意味を知る