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2022年度エントリー

MEMBER INTRODUCTION社員紹介

可能性は自分次第。頼れる存在こそが私の目標

人材紹介事業部後藤 希

PROFILE

2019年入社。WEB事業部から人材紹介事業部に異動後、持ち前の快活さを武器にキャリアアドバイザーとしての業務に当たっている。母親に憧れ、バリキャリウーマンを目指して日々奮闘中。

ぼんやりとした夢に、指標をくれたゼネラルリンク

将来の夢がぼんやりとしていたため、興味のあった業種を幅広く受けるというスタンスで臨んだ就職活動。受けたのはウェディングプランナー会社・航空会社・WEBブランディング会社と、今思えば統一感のないラインナップだったと思います。そのせいか、内定を複数いただいてからもなかなか決められずに時間だけが経過していきました。
そんな中、ゼネラルリンクの人事が地元に来る機会があり、個別で時間をつくってくれたんです。

ゼネラルリンクは多事業を展開していることから、「いろいろなことにチャレンジできそう」と思って受けていました。地元の福岡で人事の方とお会いするという展開に面くらいましたが、話しているうちに企業にも人にも魅力を感じ、「この会社でなら自分の可能性を伸ばせる」と思ったのが決め手となりました。

先輩のアドバイスをもとにステップアップ

入社後に配属されたのはWEB事業部。電話での新規開拓を任され、自社サービスを紹介するのが最初の仕事でした。業務自体はそう難しくなく、極端に言えば電話をかけてセールスのセリフを繰り返すだけ。でも、それだけでは興味を持ってもらえないんです。
毎日業務を繰り返すうちに、ふと「なぜ結果に繋がらないんだろう」「これではただのもの売りでは?」と思うようになりました。そこですぐに周囲に相談し、コンサル要素を取り入れてみることに。企業の課題を抽出し、その悩みを解決することが大切だとアドバイスしてもらったからです。

これが功を奏して、徐々に成果が出るようになりました。自分の仕事がうまく回り出したのもうれしかったですが、それ以上に「先輩のアドバイスを生かせた」という点に達成感がありましたね。

人と人とのつながりが感じられる、やりがいのある仕事

ゼネラルリンクは、人と人のつながりが強固。現在は人材紹介事業部で働いていますが、ここでもたくさんの仲間たちに助けられています。例えば、人材紹介の仕事は人と接する機会が多いからこそ、伝え方一つで齟齬が生まれ、先方からご指摘をいただくケースも珍しくありません。周囲のフォローや助言により、私は「伝え方」の大切さに気付くことができました。

また、関わった方々や企業さんとのつながりも感じられ、それがやりがいに直結しています。私のアドバイスが助けになったというお声をいただくたびに、候補者の方の「人生の転機」に関わっていることを実感しますね。

ONE DAY

同期同士のコミュニケーション

ゼネラルリンクはコミュニケーションが盛んな会社で、部署外の人とも触れ合う機会がたくさんあります。中でも私が大切にしているのは、同期の仲間と触れ合う時間。うれしいとき、悩んだとき、困ったとき。気の合う仲間からのアドバイスは、いつも私の道しるべになっています。

土日は業務整理の時間を作る

オフの日には仕事をしないという人も多いですが、私の場合は土日を使って業務整理をしています。具体的には週の目標や進捗具合の確認、足りないときのリカバリーや次週のタスク管理などです。この時間を作ることで、月曜日の朝からしっかりと業務に臨むことができています。

MY WANT

「後藤さんにお願いしたい」と頼られる人に

私の目標は、現役のキャリアウーマンである母。今はトライ&エラーを繰り返していても、ゆくゆくは母のように「これは後藤さんにお願いしたい」と言われるほどの存在になりたいですね。入社当初は男性ばかりの部署だったこともあって、女性視点で現場を変えたいという気持ちもあります。将来的には女性マネージャーとしてボードメンバーに入り、女性視点の施策を広めるのが夢です。

MY FAVORITE CORE VALUE

やっちゃえ、自分

私は不器用で、一つのことに集中しすぎてしまいます。忙しくなると土日も業務に使ってしまい、プライベートと仕事の両立がうまくできなかったときも。そんな私だからこそ無理に切り分けようと考えるのはやめて「どっちも全力」を意識しています。最近は学生時代にしていたダンスレッスンを再開してみました!

このコアバリューの意味を知る

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