多くのユーザーに愛される
メディアを作る

リアルな情報にこだわり記事を発信する

Q.仕事内容について教えて下さい

現在は『恋愛JP』というサイトの編集長をしています。内容としては日々の更新業務を中心に、YahooやLivedoorなどのポータルサイトへ記事を流す設定や、記事の企画作りなどを行っています。 その中でもどのターゲットをどう狙うかということを決めるキーワードの選定は非常に重要で、最近では企画の調整や企画運用の軸を作ることに重きを置いて仕事をしています。

Q.実際にどのような企画をされるのですか

動き出している企画としては、「不器用ちゃんでもできるヘアアレンジ企画」というものです。これはイケメン美容師の方に監修していただき行う企画なのですが、大学生モデルさんを呼び、イケメン美容師の方が様々なヘアアレンジを披露するというものになります。 このような企画を進める上で、特に私たちが大切にしていることは一次情報です。例えば以前モテテクを研究しようという企画があったのですが、それも実際に社内で女性陣が男性陣に様々なことを仕掛け、その後で一人ひとりフィードバックをもらい記事に生かしました。 男性陣からは「また何かやってる」と思われることも多々あるのですが、そのようなリアルな情報に徹底的にこだわっていきたいと考えています。

熱心なヒアリングと想いの伝達が大切

Q.メディアを運営する上で大切にしていることを教えて下さい

私たちは直接的には顔が見えない人を相手にしているので、ノイジーマイノリティーというか、声が大きい批判的な人がどうしても目立って見えてしまうことがあります。 実際に恋愛JPの運営を開始した頃に、ツイッターで私たちの記事を名指しで批判している方がいて、最初の頃ということもあり特に丁寧に対応したんです。 そうしたら今ではその方がヘビーユーザーとなってくださり、いつも記事をリツイート頂けるようになりました。 顔が見えないからこそ熱心にユーザーの意見を聞きつつ、私たちのメディアはこういう風にやっていきたいという想いをしっかり交流させていくことが、メディア運営やファン作りにおける大切なポイントではないかと考えています。

Q.どういう時に達成感を感じますか

自分たちが企画して作った記事が思いっきり世に出てバズを起こした時は、この仕事でしか味わえない達成感があるのかなと思います。 そのきっかけは記事のタイトルやキーワードなど、ほんのちょっとしたことなのかもしれないのですが、これまでやってきたことがしっかりと実を結んだことが目に見えてわかるので非常に嬉しいです。 また他の媒体の方から、バズらせるにはどうしたらいいのかと聞かれることも増えてきており、自分自身の成長を感じることができています。

今後メディアを大きく成長させていく為に

Q.バズを起こすために重視されていることを教えて下さい

「読み手を想像する」ということが最も大切だと思います。弊社の場合、恋愛のメディアなので恋愛関連ワードで記事を作るのですが、気をつけなければいけないことも多々あります。 例えば「不倫」のテーマで記事を書くと既婚女性を叩くような記事なってしまうので、既婚女性が見ないであろう内容・タイトルにする必要があります。 つまり、ターゲットユーザーしかクリックしないであろう内容にしておかないと、ナイーブな世界でもあるので反感を買ってしまうことになってしまうんです。 そのような「読み手」を意識したコンテンツ作りに徹底的にこだわることが、ターゲットユーザーの中でバズを引き起こせるポイントになるのではないかと思っています

Q.今後どのような人と一緒に働きたいですか

お話ししてきたようにメディア作りは非常にセンシティブで且つユニークな領域になるので、自分で仕事を創り、改善していける人と一緒に働きたいと思っています。 面接ではフェルミ推定という採用方式を取り入れる予定をしており、例えば「この瞬間に全世界でトイレにいる人は何人でしょうか?」という問題に対してどういう考え方で答えるかというところを見ていきたいと思っています。 また合う人同士で仕事をすることは非常に大切だと考えているので、どれだけ仕事が思うようにうまくいかないと悩んでいる人でも、人間関係でそれをカバーできるくらいの素晴らしい環境を一緒に創っていきたいと思っています。

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