メンバー間の理解を深め、
なりたい組織を形にする

PROFILE

2016年新卒入社。持ち前の好奇心と負けず嫌いな性格を活かし、様々な分野に飛び込んでいく。同年新人賞を受賞。その後も入社から2年間で2度の昇格を果たし、現在はメディア運営のリーダーとしてチームをまとめている。カンボジアプロジェクトや社内交流など、業務外での文化活動でも幅広く貢献。統率の取れた組織を作り上げるべく、事業部の垣根を越えて日々奮闘している。

仕事は部活動と似ている!大事なのはお互いを知ること

現在、メディア事業部でサイトの運営チームをまとめる業務を行っています。ユーザーを集めるためにサイトの戦術・戦略を考えたり、メンバーや外注ライターに記事を発注したり。初めてリーダーとしてチームを任せていただいたのは、入社から半年ほど経った頃のことです。その時に、リーダーなのにメンバーのことを何も知らない自分に気付いたんです。お互いの理解が足りないと、仕事が進めづらい。僕はもともと内向的な性格だったのですが、その頃からコミュニケーションを意識して仕事をするようになりました。

仕事ととらえると難しく考えてしまうので、今までやってきた「部活動」に置き換えました。お互いのことを知っていて、共通の認識を持っているチームの方が結果が出やすい。組織の在り方としては、仕事も部活動と同じだと思ったんです。

業務外の時間こそ、その人を深く知るチャンス

弊社では定期的に海外などで合宿を行っています。事業部合宿、文化合宿、カンボジアプロジェクト、達成旅行…。なので、業務外で社員と過ごす時間は他の企業に比べて多いと思います。僕は入社から2年ちょっとしか経っていませんが、既に国内外合わせて10回ほど合宿に行かせていただきました。

合宿のメリットは、お互いの理解が深まることです。長い時間コミュニケーションを取りながら一緒に過ごすことで、普段は見えない面が見えてきます。その人本来の性格や行動基準、本質的なものとか。そういう部分も見て、「この人はこういう仕事が向いてるな」とか考えたりもしますよ。

先日も、メディア事業部の若手メンバー中心に合宿を行いました。主なミーティング内容は、各チームの今後の展開、事業部として今後どうなっていきたいか。お互いの仕事への向き合い方の面で刺激を受けましたし、合宿を通して後輩の成長も実感できました。これらは今回の合宿という機会がなければ見えてこなかった部分です。こうしたコミュニケーションや成長の場を与えてくれるゼネラルリンクに感謝しています。

楽しいと思える仕事を続けることが、自身の成長に繋がる

個人的に、楽しい仕事というのは、「今やっている仕事に飽きて、次のステップに進む」ことだと思っています。そのためには、今取り組んでいる仕事で最大限の結果を出すこと、どんどん新しい知識や技術を取り入れていくことが大切です。それらの積み重ねが自分自身の成長に繋がっています。

リーダーから主任、主任から主査代理へと昇格させていただいたのも、成長の中の一つのステップだったと思っています。昇格発表の時は、尊敬する先輩や上司がたくさんいる中でやっていけるのか、嬉しさより不安の方が大きかったです。ですが、やることは昇格の前から変わらず、今できる最善を尽くすこと。これから先もそれを繰り返し、ずっと楽しいと思いながら働き続けていたいですね。

学生へのメッセージ

会社は、長い時間を過ごすことになる場所です。だからこそ、一緒に働きたいと思える人を見つけてほしいと思います。働いている人の表情・仕草・楽しそうに笑うかどうか…説明会や面接でよく見てみると分かります。

僕も、当時面接を担当していただいた社員の方や役員とお話ししてゼネラルリンクに入社を決めました。特に役員面接では、面接室で初めてお会いした瞬間「この人の下で働きたい、この人のようになりたい」と直感で思いました。

働いてみるとその役員以外にも、一緒にいて楽しく、常に前向きで面白い人が多く、入社してよかったと思っています。ぜひ、みなさんもいろいろな企業を見て、一緒に働きたいと思える人を見つけてください。

夢へのチケットを手に入れよう!!

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