人気21サイトから厳選!薬剤師におすすめの転職サイト&ミスマッチを防ぐポイント

転職サイト

「薬剤師向けの転職サイトには、どんなものがあるんだろう?」

「薬剤師の転職事情をよく知る人が薦める、本当のおすすめ転職サイトが知りたい!」

この記事を読んでくれているあなたは、現在薬剤師として働いているけれど、さまざまな理由から転職を希望している、そしてそのために良い転職サイトがないかリサーチしているのではないでしょうか?

薬剤師は他の職種に比べて専門性が高いため、薬剤師向けの転職サイトが多数存在します。

選択肢が多い反面、どのサイトを利用すればいいのかわからず、迷ってしまいますよね。

そこで今回は、さまざまな業界事情をふまえながら、「人気21サイトから編集部が厳選した、薬剤師向けおすすめ転職サイト」についてご紹介します。

各サイトへの忖度なし、本音でいろいろな情報をお伝えしたいと思っていますので、参考にしていただけたらうれしいです。

この記事が、あなたの薬剤師としてのキャリアアップの、そして、気持ちの良い環境で働けるようなお手伝いができますように!

薬剤師のおすすめ転職サイト5選

編集部が全21サイトから選んだ! おすすめ「薬剤師の転職サイト」5選

この記事の要点まとめ!

  • 求人数&情報量&更新頻度は必ずチェックする!
  • 薬剤師転職サイトの本質を知るには、運営会社を確認すべし!
  • 転職先によっては、異業種への転職ほどの業務内容に差がある!
  • 面接時、職場の雰囲気を確認することを忘れずに!

記事監修

  • PMC株式会社 代表取締役
  • 岡本 裕(おかもと・ゆたか)
大学卒業後、人材紹介と採用支援を行うベンチャー企業の紹介事業部にて、コンサルタントとして従事。
2010年~2016年まで薬剤師転職メディアを展開する企業で薬剤師の方々の転職を支援。その後、企業系のメディカル求人をメインに1,000名程度の方々のサポート(相談のみ含む)。
その他にも経営者・人事・ヘッドハンター・転職アドバイザーなど転職業界において幅広い経験を持ち、多岐にわたる経験・視点から転職支援を行っています。Twitterでも情報発信中。

比較してわかった! 薬剤師のおすすめ転職サイト5選

それでは早速、薬剤師の転職に長く携わっている筆者があらゆる情報を収集し、総合的に見て、薬剤師の方におすすめしたい転職サイトを5つピックアップしました。

特徴・ポイントと共に順にご紹介していきます。

おすすめ(1)マイナビ薬剤師:圧倒的な情報量と豊富なノウハウが魅力

マイナビ薬剤師
画像引用:マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師」は、就職、転職から結婚、子育て、ティーン向けマーケティング、お買い物サポート、農業まで、幅広いサービスを展開する株式会社マイナビが運営するサイトです。

2021年5月時点の求人情報掲載数は約63,000件と、他の薬剤師求人サイトに比べて圧倒的に多く、豊富な情報量が一番のポイント。薬剤師転職に関するお役立ち情報や、転職活動のノウハウなどの情報も満載です。

また、全国15拠点でサービスをおこなっており、引っ越し先での転職相談などにも乗ってもらえます。

こんな人におすすめ!

  • 初めての薬剤師転職で不安がある人
  • 引越し先での転職を希望している人
  • とにかく、いろいろなことを相談したい人
マイナビ薬剤師に無料登録!

マイナビ薬剤師の基本情報

運営会社 株式会社マイナビ
登録者数 670万人以上
対応地域 全国
利用料 無料
サービス開始時期 2019年
公開求人数 57,997件
新着求人更新日 毎日
調剤薬局 34,639件
病院、クリニック 3,178件
ドラッグストア(調剤併設) 6,270件
ドラッグストア(OTCのみ) 8,729件
一般企業、管理薬剤師 286件

※求人数は2021年10月27日調査時点のもの

おすすめ(2)薬キャリ:転職経験者のリアルな声が満載

薬キャリ
画像引用:薬キャリ

30万人以上の医師が登録する、日本最大級の医療従事者専門サイトm3.com(エムスリー)が運営している「薬キャリ」。

薬剤師の登録人数がそもそも多く、実際に働いている薬剤師や経営者のインタビュー記事が豊富で、リアルな実体験も共有されているので、転職後の就業イメージが湧きやすい点がおすすめです。

また、全国の提携コンサルタント企業の薬剤師求人を一括で探せる点も人気。

こんな人におすすめ!

  • 求人情報をはじめ、あらゆる薬剤師転職情報が欲しい人
  • 現場のリアルな声が知りたい人
薬キャリに無料登録!

薬キャリの基本情報

運営会社 エムスリーキャリア株式会社
登録者数 17万人以上
対応地域 全国
利用料 無料
サービス開始時期 2009年
公開求人数 37,763件
新着求人更新日 随時
調剤薬局 29,129件
病院、クリニック 3,659件
調剤薬局・OTC販売 3,962件
OTC販売 758件
一般企業 243件

※求人数は2021年10月27日調査時点のもの

おすすめ(3)ファルマスタッフ:求人票に載っていない情報も網羅

ファルマスタッフ
画像引用:ファルマスタッフ

日本調剤グループを母体とする株式会社メディカルリソースが運営する「ファルマスタッフ」。

全国12拠点で展開しており、求人票に載っていないような細かな情報までしっかり網羅、地域密着が大きな特徴です。

グループ企業である大手薬局チェーン・日本調剤株式会社の教育ノウハウを活かし、さまざまな教育サービスを提供してくれるので、初めての薬剤師転職も不安なく進めることができます。

こんな人におすすめ!

  • 求人票ではわからないような職場情報が欲しい人
  • スキルアップやキャリアアップはもちろん、人間関係に関する悩みなども相談したい人
ファルマスタッフに無料登録!

ファルマスタッフの基本情報

運営会社 株式会社メディカルリソース
登録者数 非公開
対応地域 全国
利用料 無料
サービス開始時期 2000年
公開求人数 45,828件
新着求人更新日 随時
調剤薬局 35,834件
病院、クリニック 3,080件
ドラッグストア 1,302件
ドラッグストア(調剤あり) 5,162件
一般企業 384件

※求人数は2021年10月27日調査時点のもの

おすすめ(4)ヤクジョブ:企業系の求人に強い

ヤクジョブ
画像引用:ヤクジョブ

医療福祉分野に特化した人材紹介・派遣会社クラシス株式会社が運営している「ヤクジョブ」。

全7,000社、60,000件以上の薬剤師求人情報が掲載されています。注目は、病院や調剤薬局だけでなく、企業系の求人などの情報も幅広く保有している点。

また、「20代・30代積極採用」や「高収入の薬剤師求人」など、知りたいジャンルごとに求人特集が組まれているので、欲しい情報がすぐに手に入る点も人気です。

こんな人におすすめ!

  • 企業を含め、幅広く転職先を検討している人
  • 薬剤師に人気の資格や専門薬剤師など、求人以外の情報も知りたい人
ヤクジョブに無料登録!

薬ジョブの基本情報

運営会社 クラシス株式会社
登録者数 非公開
対応地域 全国
利用料 無料
サービス開始時期 1996年
公開求人数 63,748件
新着求人更新日 随時
調剤薬局 36,697件
病院、クリニック 2,876件
ドラッグストア(OTCのみ) 619件
ドラッグストア(調剤併設) 4,873件
一般企業 251件

※求人数は2021年10月27日調査時点のもの

おすすめ(5)リクナビ薬剤師:キャリアアドバイザーによる万全のサポート体制

リクナビ薬剤師
画像引用:リクナビ薬剤師

リクルートの100%出資会社、株式会社リクルートメディカルキャリアが運営する「リクナビ薬剤師」。

薬剤師専任のキャリアアドバイザーがマンツーマンで指導、アドバイスしてくれるので、納得の行く転職先を探すサポート体制は万全です。

また、異業界へのエージェント業も行っており、企業系求人が多い点も特徴。

転職成功事例などのコラムも充実しています。

こんな人におすすめ!

  • 知識豊富な専門家に相談して、ココ!という転職先を見つけたい人
  • 非公開求人を含め、幅広い薬剤師求人情報が知りたい人
リクナビ薬剤師に無料登録!

リクナビ薬剤師の基本情報

運営会社 株式会社 リクルートメディカルキャリア
登録者数 非公開
対応地域 全国
利用料 無料
サービス開始時期 2011年
公開求人数 15,233件
非公開求人 5万件以上
新着求人更新日 随時
調剤薬局 10,425件
病院、クリニック 788件
ドラッグストア(OTCのみ) 182件
ドラッグストア(調剤併設) 3,690件
一般企業 129件

※求人数は2021年10月27日調査時点のもの

転職のホント編集部
ここまで、編集部が特におすすめする5つのサイトをご紹介してきました。次の章からは、なぜこの5サイトをピックアップしたのか、自分に合った薬剤師転職サイトを選ぶ際のポイントをお伝えします。

ここに注目!  薬剤師の転職サイトの評価基準

ここに注目!  薬剤師の転職サイトの評価基準
今回は、21の薬剤師転職サイトからおすすめを5つご紹介しましたが、実は現在公開されている薬剤師転職サイトはこの2倍、3倍の数があります。

実際に「薬剤師 転職サイト」で検索してもらうと、その数の多さに驚かれるのではないでしょうか。

では、その中から、どのように良質な転職サイトを見つけていけば良いのでしょう?

じつは本音を言うと、掲載されている求人条件にそこまで大きな差があるわけではありません。

そのため、それらの情報がどこまで詳細に、なおかつわかりやすく掲載されているかが、使いやすく自分に合った薬剤師転職サイトを見つけるカギとなります。

求人数&情報量

やはり気になるのは、サイトに掲載されている求人数ですよね。では、あなたが転職先を探す場合、どのような情報が知りたいでしょうか?

おそらく、勤務先の事業形態はもちろん、給与、自宅からの距離、勤務形態、休日や福利厚生など、定量的な条件で検索したいと考える人が多いのではないでしょうか。

そのため、これらの細かな情報量が多いほど、使い勝手の良いサイトだと判断できます。

職場環境の情報

求人数や定量的な条件のほか、職場環境に関する情報も転職の際に必須です。

職場には何人が働いているの?平均年齢は何歳くらい?こなしているレセプトの枚数はどれくらい?など、実際に自分が働いている様子がありありとイメージできる情報が豊富なサイトであれば、転職後のミスマッチが起こりにくいと言えます。

運営会社

ぜひチェックしてほしいのは、サイト名だけでなく、そのサイトの母体となる運営会社です。この運営会社を見ることで、得意な求人の種類などがわかる場合があるのです。

たとえば、今回おすすめサイト(3)でご紹介したファルマスタッフの運営会社は株式会社メディカルリソース。

こちらは、大手薬局チェーンの日本調剤が母体なので、自社の調剤薬局求人が他のサイトよりも豊富です。

また、運営会社を調べると、じつは複数の転職サイトを運営している…という事実が発覚することも。

より幅広い情報を得るため、いくつかの転職サイトに登録することがおすすめですが、できれば運営会社が違うサイトを選ぶと良いでしょう。

転職のホント編集部
ここまで、総合的な視点から編集部おすすめの薬剤師転職サイトとサイトを選びポイントをご紹介してきました。続いては、より納得の行く転職先を見つけるための情報収集のコツをお伝えします。

思わぬ落とし穴が! 薬剤師転職の失敗&ミスマッチ実例

思わぬ落とし穴が! 薬剤師転職の失敗&ミスマッチ実例

誰だって転職を成功させたいものですが、なかには事前にしっかりリサーチできていなかったが故の失敗も少なくありません。

そこで、実際に編集部の周囲で直面した薬剤師転職の失敗例、そして転職先のミスマッチ実例をこっそりとご紹介します。

実例(1)条件の確認が甘かった!

事前にいろいろとリサーチしておくことが、転職後の後悔を防ぐなによりの方法です。

よくあるのが、収入をはじめ定量的条件をしっかりと確認、すり合わせしないまま、転職を決めてしまうケース。

実際に働きだしてから「こんなはずじゃなかった」と気付き、転職サイトの担当者に問いただすと、言った言わないのトラブルになることは珍しくありません。

気になる点はもれなく確認しておくことがとても重要です。

実例(2)入社後に思わぬトラブルが!

勤務条件などに間違いはなかったものの、入社してすぐに離職したスタッフが出たなど欠員が発生、それにより、当初話していたシフトから大幅な変更が起こってしまい、勤務することが難しくなったというケースがありました。

本当に急な退職者が出たのではあれば仕方ないですが、もしも事前に辞める者がいることがわかっていたのであれば、大問題です。

それぞれのライフスタイルに応じた勤務条件を示しているはずなので、面談時に入れるシフト数などを明確に伝えておくと、後々トラブルにならずに済むでしょう。

実例(3)一番深刻!? 人間関係の不一致

転職理由として上位にあがってくるのが「職場の雰囲気」や「人間関係」です。

実際に、転職後の失敗として語られるものの多くは、職場の雰囲気に馴染めなかった、ともに働くスタッフとの相性が悪かったというもの。

場合によっては、給与や待遇よりも深刻な悩みとなり得るので、できるだけ事前に確認しておけると良いですね。

転職後のミスマッチを防ぐ! 事前リサーチのコツ

転職後のミスマッチを防ぐ! 事前リサーチのコツ

先にご紹介したような失敗・ミスマッチ転職をしないための事前リサーチ方法について、この章では詳しくお伝えしていきます。

職場の雰囲気

求人票に載っている一般的な定量的条件は、各薬剤師転職サイトを見ればわかります。

けれども、実際に働きだしてから感じるミスマッチの多くは、職場の雰囲気や人間関係が合わなかったケースです。

そのため、できる限りの方法で、職場の雰囲気を把握しておきましょう。

情報収集のコツ

ほとんどの場合、採用面接は実際に働く現場でおこなわれます。これは、求人票だけでは知り得ない、職場の雰囲気をチェックする絶好の機会。

面接時に直接質問して確認するのはもちろんですが、オーナーや職場で働いている人の雰囲気など、肌感覚でも合う合わないをジャッジできます。

たとえば、子育てをしながら働きたい場合は、同じようにママ薬剤師が多く在籍しているか、シフトの組み方に融通が効くかなどは必ず確認しておくと良いですね。

一方、お客さんの層や立地条件などに関しては、面接時以外でも実際に足を運んで確認ができます。

お客さんの立場で利用することで、見えてくるものがあるかもしれません。

また、企業への転職を希望する場合は、病院や調剤薬局などと違ってある程度の情報がネットで収集できるので、事前のリサーチもぬかりなく。

知り合いの紹介・店舗の求人募集ももれなくチェックを

薬剤師の転職の場合、薬剤師同士の紹介や店舗に求人情報が貼り出してあるなど、転職サイトに載っていない情報も多々あるのが特徴です。

「リファーラル採用」と呼ばれるものが、その一種。いわゆるヘッドハンティングのようなものです。

また、意外にハローワークにも情報が多々集まっているので、こちらもあわせてチェックしておくことをおすすめします。

転職のホント編集部
ここまで薬剤師転職に関する重要な事柄はお伝えしてきましたが、じつはまだまだ知っておくと得をするポイントがあるんです! 続けてご覧ください!

まだまだある! 薬剤師転職で知っておくべき4つのポイント

まだまだある! 薬剤師転職で知っておくべき4つのポイント

専門的分野であるがゆえに、奥が深い薬剤師転職。ここからは、知っておいて損はないポイントを4つお伝えします。ぜひ頭の片隅に留めておいてくださいね。

薬剤師転職の基本的な流れ

薬剤師転職の流れとしては、一般的な転職と大きく異なる点はありません。

薬剤師転職の流れ

  1. 情報収集
  2. 求人を探す(転職サイトだけでなく、転職エージェントを利用する人も)
  3. 応募書類を提出
  4. 面接
  5. 内定

この流れのうちの2.求人を探す の手段のひとつに、今回のテーマである「薬剤師転職サイト」があります。

注意すべきは「情報の新しさ」

数多ある薬剤師転職サイトですが、なかには少し質が良くない、場合によっては悪徳だと判断されるサイトがあるのも事実です。

まず確認したいのが「掲載されている情報の更新日時」。というのも、すでに募集が終わっていたり、募集条件が変わっていたりするような古い情報を掲載しているサイトも少なくないからです。

そのため、頻繁に情報を更新しているサイトは、比較的信頼できると判断しても良いでしょう。

転職先の選び方

転職先の選び方

薬剤師転職は、転職先によっては異業種へ転職するほど業務内容が異なります。そこで、大きくわけて3つのジャンルの特徴をまとめてみます。

企業(製薬メーカー)

製薬会社など企業の薬剤師採用の場合は、研究や実験的な業務内容が多いのが大きな特徴です。

場合によっては、商品の広報的な役割を果たす部署であることも。研究成果や会社が作ったものが世の中に広がっていく喜びが味わえるのが魅力でしょう。

また、製薬メーカーの多くは新卒で採用することがほとんど、しかも長く勤めるケースが多いため、中途での企業採用は少しハードルが高いことがあります。

そのため、企業への転職を希望する人は、できるだけ早めにキャリアチェンジの決断をすべきだということもお伝えしておきます。

薬局・ドラッグストア

調剤薬局やドラッグストアは、働きやすさを求める人におすすめの転職先です。細かな部分まで求人情報が出ているので、自分に合った働き方がしやすいと言えるでしょう。

また、店舗や地域によって給与が大きく異なることがあります。

たとえば、薬剤師が不足している地方や島などの薬局の場合は、かなり年収が良い条件で出ていることも。

全国各地、至るところに薬局やドラッグストアがあるので、引越し先での転職先も見つけやすい点も人気です。

病院

総合病院から個人経営のクリニックまで、一言で病院と言っても規模がまるで違います。

そのため、各病院によって忙しさに波がありますが、多くの場合、困っている人を助けたい、人の役に立ちたいという想いを胸に働いている人が多いと言えるでしょう。

こちらも薬局やドラッグストアと同様に、全国に病院があるので、転職先が見つけやすいと言えます。

忙しさの判断基準は「レセプトの枚数」

一般的に、現場の忙しさを数値化することは難しいものですが、薬剤師の場合は1人あたりが扱うレセプトの枚数で、ある程度判断できます。

レセプトというのは、医療機関が健康保険組合に提出する月ごとの診療報酬明細書のこと。

たとえるならば、買い物をしたときのレシートのようなものです。

薬局全体が扱うレセプト数と働く薬剤師の数によって、一人あたりが処理するレセプト枚数が算出できますので、この数が多いほど、現場が忙しいと判断できるのです。

面接時に、現職のレセプト数を伝えると、「だったら、うちの仕事は余裕を持ってやってもらえそうだね」だとか、「これまでのレセプト数がその数なら、ちょっとうちの薬局では大変かもしれないよ」といった会話に発展します。

レセプト数で忙しさや仕事量をイメージできることは、覚えておくと良いでしょう。

まとめ:さらなるステップアップを目指して、納得のいく転職を!

今回は、薬剤師の転職サイトについてお伝えしてきました。実際に、転職する自分の姿がイメージできたでしょうか?

転職のホント編集部
最後に、この記事のポイントを再度まとめますね!
薬剤師のおすすめ転職サイト5選

編集部が全21サイトから選んだ! おすすめ「薬剤師の転職サイト」5選

この記事の要点おさらい!

  • 求人数&情報量&更新頻度は必ずチェックする!
  • 薬剤師転職サイトの本質を知るには、運営会社を確認すべし!
  • 転職先によっては、異業種への転職ほどの業務内容に差がある!
  • 面接時、職場の雰囲気を確認することを忘れずに!

薬剤師は、いつの時代も需要が多いと言われています。よほどこだわりが強くない限り、転職先を見つけることは難しくないでしょう。

だからこそ、より自分の希望にあった、そして後悔のない転職先を見つけてほしいと編集部一同願っています!