2022/8/2

メディア事業に携わる社員の想いとは?―ゼネラルリンクのメディア事業に関する講演会を神奈川大学で実施

ビジネス

2022年6月23日(木)に神奈川大学のみなとみらいキャンパスにて、ゼネラルリンク(以下GL)のメディア事業に関する講演会を行いました。
神奈川大学 国際日本学部では、広告・出版業界への就職に関心が高い学生が多く、当日は約100名の方にご参加いただきました。

当日は学生との質疑応答が活発に行われるなど大好評でした。どんな様子だったかご紹介しますので、ぜひご覧ください!

講演者の経歴紹介

講演者:

K.S 執行役員/2019年入社
コミュニケーションデザイン事業部(メディア・インターネット広告事業)およびシステム戦略室を管掌。

・2016年
大学を1年間休学して上京し、当時社員数3名のスタートアップ起業にてインターンを開始。営業担当として経験を積む。
・2017年
株式会社サイバーエージェントのグループ会社である株式会社CAMに新卒入社。メディア事業部のプロデューサーとしてキャリアをスタートし、広告配信の効率化を図るシステムであるアドテクノロジー領域で活躍し新人賞を受賞。
・2018年
株式会社CyberOwlが設立され、出向。メディア領域におけるアライアンス専門チームにてアライアンス/営業に従事。また、エンタメメディアの事業責任者かつ会社のボードメンバーにも就任。
・2019年
株式会社ゼネラルリンクに中途入社。メディア事業部(当時)にて、アドテクノロジー領域に従事。マネタイズチームのマネージャーとしても参画。
・2020年
メディア事業部の事業部長に就任。
・2022年
執行役員に就任。メディア・インターネット広告事業とエンジニア組織を管掌。 また、マンガ領域での新規事業を立ち上げ中。

K.U コミュニケーションデザイン事業部 ディレクター/2019年入社
自社メディア「恋愛jp」の事業責任者。2019年度 上半期・年間で新人賞、2021年度 上半期でベストマネージャー賞を受賞。

・2019年
WEBブランディング商材を企業の代表向けに提供するWEB事業部(当時)に営業として配属。2019年度 上半期・年間で新人賞を受賞。
・2020年
入社前から携わりたかったメディア運営を担当したいと直談判し、メディア事業部(当時)に異動。自社メディア「恋愛jp」の編集長として従事。
・2021年
並行して4つの自社メディアの事業責任者に就任。
・2022年
「恋愛jp」のフルリニューアルに着手。

神奈川大学 国際日本学部の学生からの質問に回答!
メディア事業に携わる面白さや、コンテンツづくりで意識していることとは・・・?

―Q1:メディア事業に携わる面白さは何ですか?

K.S
やはり一番の魅力は、自分がつくったコンテンツをダイレクトに世の中に届けることができ、そしてユーザーからの反響もすぐ得られることですね。
K.U
私も同じです!メディアを通じて自分たちが伝えたいことを1コンテンツとして発信できる。そして、すぐに情報を得たユーザーがSNSでさらに拡散させるといった、“メディアの拡散力・影響力”の凄まじさをいつも実感しています。
K.S
他にも、「弊社運営メディアに広告バナーを掲載してユーザーに届けたい」という広告代理店のお客様と関われるのも魅力の1つです。お客様とエンドユーザーを結ぶハブ的存在として貢献できるんです。

それぞれの視点かつバランスを踏まえてメディアを運営していく難しさはありますが、非常に公益性が高い事業だと思うのでやりがいを感じますね。

―Q2:メディア事業に携わりたいと思った背景は何ですか?

K.U
私は大学で教育学部に所属していたので、当初は幼児教育の道に進むことを考えていました。当時の研究テーマの「絵本」は、私自身昔から大好きだったので編集のお仕事に携わりたいと思っていたんです。
実際、 教育実習で子どもたちと接する中、絵本を通じて彼らの“体験”がどんどん積み重なり、豊かな人格形成につながっていることに衝撃を受けました。

ただ、残念ながら私は絵本に対する専門性を持っていなかったため、直接絵本の編集に関わることは断念。それでも「絵本の大切さを伝えたい」と思って注目したのが、Webメディアでした。

実際にどの絵本を選ぶかは親なので、子どもを産む前の世代に絵本の魅力を訴求することで、間接的に教育に貢献できると考えたからです。

―Q3:コンテンツを作成するうえで意識していることは何ですか?

K.S
直近のトレンドを抑えたり、競合他社の配信コンテンツをリサーチすることももちろん大事なのですが、メディア・広告業界の歴史をしっかりインプットすることを何より大切にしています。
過去にあった課題や当時の対応策を把握しておくことで、本質的な課題を発掘できたり、今後の動向を予想しやすくなり、次の戦略も設計しやすいからです。

GLの運営メディアの一部をご紹介!

■恋愛jp(https://www.ren-ai.jp/
1分で読めるライトな恋愛記事を中心とし、「あなたのスキを、もうひとおし。」をコンセプトに女性の背中をもうひとおしできる情報を更新。

■オリーブオイルをひとまわし(https://www.olive-hitomawashi.com/
知識をきっかけに、家族の暮らしを豊かにする男性のための料理・家事メディア。家族のコミュニケーションのきっかけとなり、家族に笑顔が広がっていくために、食や暮らしに役立つ情報を提供。

■lamire(https://lamire.jp/
「普段のわたしを、ちょっとステキに」するファッションライフスタイルメディア。普段から着られる居心地のいい服や生活雑貨を紹介するなど、好きに囲まれた理想のライフスタイルを提案。

講演会を開催しての感想―企業と学生との接点をもっと増やしていきたい。

K.U
メディア業界を志す学生さんたちの質問を受けて、就活時の自分も同じことが気になっていたなと思い出しました。
そもそもどうやって記事を作成し、どんな編集体制でどう配信しているのか、当時の自分も全くイメージがつかなかったので、実際に働く私たちの考えを伝える機会をもっと増やしていきたいと思いました。
K.S
学生さんからメディア事業への純粋かつ素朴な質問をいただき、私自身もメディア事業に携わる意義について初心の気持ちで考え直す良いきっかけとなりました。
それと同時に、学生さんにとってメディア事業で働くイメージは掴みづらいんだなと気づかされました。企業と学生との接点をもっとつくって、メディア事業に携わるやりがいや面白さを伝えていきたいと思いました。

今回の講演会がきっかけで、数人の学生さんが弊社のインターンシップに応募していただき、インターン採用につながった学生さんもいらっしゃいました!
今後も、GLや展開している事業への理解を深めていただく機会を積極的に増やしていきたいと思いますので、講演会の実施依頼などご質問・ご相談などありましたら、ぜひ下記までお問い合わせください!

■お問い合わせ
info@general-link.co.jp

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