2018/11/5

ハロウィンイベントに見る、社内コミュニケーションのあり方

カルチャー

GLが日ごろから重視している「社内コミュニケーション」。社内部活動の推進、福利厚生、大小さまざまな交流企画の開催…あらゆる角度から社員発信で、企画立案・実施している。

今回はその中でも、10月末に開催したハロウィンパーティーに焦点を当て、GLが推進する社内コミュニケーションについて 今回企画を行った、私企画制作部のYの視点からご紹介しよう。

ハロウィンといえば、この2018年秋「渋谷ハロウィン」があまりよくない意味で注目を集めたのは、記憶に新しい。

※イメージです

そして渋谷にオフィスを構えるGL。このタイミングでのイベント開催は相応しいのか。細心の注意を払いながら、運営を進めていった。

オフィスで仮装!…って、どうなの?

今回のイベントで特筆すべきは、「朝から仮装してOKだった」という点だろう。偉い人の了承は得ている。狙いはもちろん、仮装することによる社内交流の発生である。

朝から仮装って…どうなの?自分だけだったら浮いてしまうのでは…。そんな心配は、あっさりと覆された。当日の朝、オフィスに足を踏み入れた瞬間、空気の違いを肌で感じた。メイクをお互いにしあう社員。普段はおカタい役職者が奇想天外な仮装に身を包み、賑わうオフィス。結果として、「オフィスで仮装」はコミュニケーションのきっかけとして十分すぎる働きをしたのだ。

 

また、仮装していると本当によく話しかけられる。新入社員からも、ぐっと声をかけやすくなる。そしてお互い仮装しながら普通の会話をする。この日の社内は、なんとも異様な光景が広がっていた。

いざ開催!コミュニケーションは生まれるのか

業務終了時間になり、会場準備が本格的に進んできた。

イベントを開催するにあたって重要なのは運営側のテンション。何より運営側である自分たちが一番このイベントを楽しむことで、自然と周囲もノってきたのである。イベントはBarが満員になる賑わいよう。

 

GLには一風変わった経歴の社員が多い。元パティシエの社員による、特製クレームブリュレが大好評だった。各種装飾に工夫を凝らしたのも、盛り上がりの一因か。こちらの細かいこだわりに、参加者各位に気付いてもらえたのも嬉しい。

 

ぼっち仮装大会

仮装大会は、チームでエントリーするもの…という固定概念があった。だが実際のエントリー一覧を見てみると、どうだ。単独でのエントリー、いわゆる「ぼっち参戦」が圧倒的に多かったのである。

  

こちらの鶏とのび太くん、なんと役員である

 

新卒が仮装すれば、負けじと役員も全力で仮装する。
なんともGLらしいワンシーンではないか。

 

ぼっち参戦者への温かい眼差しと声援。エントリー発表後はさながら写真撮影会。ぼっちでも全く寂しくない。

渋谷で一番平和な、大人のハロウィン

トラブルは何一つなく、終始平和に終了した。酔ってハメを外す人がいるかも…そんな運営側の心配はまったくの杞憂だった。片付けもその場の全員で協力しあい、あっという間に終了。なんとも大人の嗜み方である。

やり方次第で、仮装もコミュニケーションのツールになるということが今回のイベントを通してわかった。いや、GLでは仮装すらもコミュニケーションのツールになってしまうのかもしれない。これからも季節に合わせたイベント等を通じて、社内交流やGLの文化を大切にしていきたい。

執筆:企画制作部 J.Y

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