2020/2/27

【社内リサーチ】GL社員の96%がSNSを利用!限定されたコミュニティが会社活性化に繋がる

ナレッジ

SNS、使ってない人なんていない?

日本のSNSの歴史は、2004年頃にmixiやGREEから始まりました。そして現在、SNSを利用していない人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

ゼネラルリンクの社員も当然のことながらSNSを使っています。でもどのツールをどんな目的で使っているのか?今回は社員のSNS利用についてリサーチ!

社員のデータから、会社を活性化させる社内のアイデアも紹介しますよ!

/分析した社員のデータはこんな感じ

若干男性が多いですが、男女約半々の結果になりました。

年代は最多が25-29歳。そして20-24歳、30-39歳と続きます。ここは会社の年齢構成比に近いですね。さて、この傾向を頭の中にいれつつ、さっそくリサーチ結果に進みましょう。

最も利用しているSNSはやっぱりInstagram!利用頻度は1日複数回!

最も利用していると回答したSNSはInstagramでした。老若男女問わず多くのユーザーが利用し、勢いを表しています。

それ以外で登録利用率が多いのがFacebookとTwitter、そしてYouTubeです。極少数ですが、4%は利用していない実態も。人それぞれですね。

ちなみに10代に人気のTiktokを利用している社員はひとりもいませんでした。

SNSを利用している人の利用頻度を調べると1日複数回以上が最多。月に1回程度、2~3日に1~2回程度を含めると約70%になります。

この社員たちは投稿やシェアなどのアクションを月に1回以上起こしているようです。

SNS利用目的の72%が情報収集。何の情報を収集している?

SNSの利用目的の過半数は情報収集でした。検索よりもSNSでの情報収集が当たり前になりつつあると聞きますが、それを裏付けるデータですね。しかし、友人や知り合いとのやりとりが21%いることにも注目です。

情報収集しているジャンルについても調べました。その結果、多いのがファッション。次に旅行・観光、料理・食べ物、化粧品・コスメと続きます。

基本的にはSNSとの相性が特に良いとされるジャンルですね。

利用アカウントは、公開と非公開で分かれる結果に!

アカウントが公開されているか、非公開かを調べた結果は上記のとおりです。公開のみが33%、非公開のみが44%、両方のアカウントを持っている人は22%でした。

非公開のみは、情報収集での利用がメインに、友人・知り合いとのやりとりも21%いることから公開する必要がないのかもしれません。

一方、公開のみと両方を合わせると合計54%と過半数を超えることから、公開することに対して抵抗感が少ないとも言えます。

下記はSNSに慣れ親しんでいる大学生を対象にしたデータになりますが、比較してみると今回の結果と数値の大きな差はなく、一般的と言えそうですね。

・Twitter:公開46.1%/非公開53.9%
・Instagram:公開56.8%/非公開43.2%
※引用「​Twitter・Instagram……SNSアカウントには鍵をかけるのが普通? 大学生に聞いてみた」より

結論「GL社員は情報収集メインに活用!」限定されたコミュニティが会社活性化の鍵?

GL社員は「積極的に情報収集するためにSNSを活用している」という結論になりました。しかし、どうやら限られたコミュニテイ内であれば、やりとりに活用する様子も伺えます。

ゼネラルリンクでは気軽に社員同士が交流できる社内SNS(社員限定ブログ・写真投稿ツール)があり、社員も毎日利用しています。

「個人のプライベートを尊重しつつも、交流を促進したい」「社員ともっと繋がりを増やしたい」などの会社や社員の意見に対して、社員同士の程よい距離感を保つ役割を担っているのが、社内SNSです。

社員同士のコミュニケーションにお悩みの企業さま、まずは社内SNSを活用するのも良いかもしれませんね。

さていかがでしたでしょうか?今後、ゼネラルリンク公式Twitterでは更に詳しい情報をツイートする予定です!是非フォローしてくださいね。

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編集/ライティング:叶 兼稔

※本リサーチは、ゼネラルリンク全社員を対象にした任意回答データから作成されております。
※立地、環境、季節などにより調査結果は変わる可能性があります。
※リサーチデータ、画像などは全て当社が権利を有してます。引用、ご利用の際には必ず引用元(会社名)と記事URLを明記ください。

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