2019/11/29

15年も成長できた理由って?2019年上半期アワードのコンテンツ等から紐解く【コンテンツ編】

カルチャー

さて、前回のアワード記事の続きです。
今回は、コンテンツの紹介をメインに、さらに15年という年月について考えてみました。

それでは最初にコンテンツの内容と準備の様子などを紹介していきます。

開催前からの準備、そして有志メンバーの大きな行動力

開場前、いつもアワードが開催される場所と雰囲気や広さ等がだいぶ違うため、入念な準備とリハーサルが行われていました。

準備をしていたのは社内の有志による実行委員。この委員達が中心となって毎回アワードの企画や準備を行います。

 

音響や映像、司会のリハなども進行していきます。普段の業務を終えてから行うので、1時間程度の短い時間でテキパキこなします。

この時の準備をするメンバーの目つきは真剣。「やらされている」という雰囲気はなく、率先して取り組んでいる姿だけがありました。

内定者の紹介もあるので、委員たちと一緒にリハーサルに参加します。

いよいよ開場!様々な15周年記念コンテンツが披露

準備を終えると、さっそく開場です。続々と入場する社員たちへ、数々の記念品やコンテンツが披露されていきます。

その1.15周年記念サイト

1つめが記念サイトです。席札に記載されているQRコードを読み取ると・・・・・社員向けの15th特設サイトが現れる仕掛けです。

そこには、15年間に起きた社員や役員の裏話などのエピソードが満載で、思わずクスっと笑ってしまうような内容が掲載されてました。

その2.記念ブランケット

 

2つめは、社員デザインの厚手ブランケットです。このデザインは、わたしたちが大事にしている、コアバリューを表した柄が全面プリントされてます。

寒がりの方や冷え性の社員には大変重宝されるアイテムですね。席につくと「おや?」と気づく仕掛けです。

関連記事:WANTを生みWANTを叶える!ゼネラルリンクのコアバリューブックが完成!
https://general-link.co.jp/blog/core-values-book/

その3.社内公募したオリジナルキャラクター

 

 

3つめは、15周年を記念したキャラクター。全社から募集したところアワード前に社員からたくさんの応募が!その中から最終候補が4つ選ばれ発表されました。正式に決定したらblogでもご紹介しますね。

その4.15年を凝縮したオリジナルムービー

4つめは、全社員協力のもと作られた15周年のヒストリー動画です。軽快なBGMに合わせて10分程度の尺に15年の歴史が紹介されました。

さまざまな事業へのチャレンジや失敗、社員から生まれた福利厚生、その背景が映像にギュッと凝縮されていました。

番外編.事業部オリジナルタオル

 

さらにマーケティング事業部では、一部メンバーが異動で離れるため、その前に独自の記念タオルを製作し、本アワードを楽しんでました。

気づいたら「みんな」で作ることが当たり前の文化になっていた

改めて、廣瀬が15年を振り返ってこんなことを語ってました。

「創業時は、相棒2人と、AM8:00-AM4:00まで半年間週6日頑張った。3職種くらいを兼務してる気分で気が狂いそうになった笑笑

睡眠時間はたった4時間程度。最初はたった2人だったのが、今では150名近くまで増えました。

「リーマンショックでひとりで悩んでしまったとき、それをみんなに打ち明けたら一緒に考えてくれた。
そこからみんなで会社を築きたい思いが芽生えて、今ではいろんなことをみんなで目指し創ることができている。

そういえば廣瀬は「みんな」という言葉をよく使います。1人で決めるのでなく、みんなで会社を作る…そんな意思を感じます。

会社のことを決める時にもアイデアを募集すると、色々な社員が積極的に発言している様子も見慣れた光景です。

実際にゼネラルリンクで行っていることをいくつか紹介すると、

・年に数回、新しい事業を募集する
・新しい福利厚生を考えてもらう
・新卒研修の内容を社員に考えてもらう etc…

関連記事:新入社員の帰属意識が高まった!社員が考えた研修の内容とその結果
https://general-link.co.jp/blog/training_for_newemployees/

事業にイベント、福利厚生など何をスタートするにしてもみんなで考えて、繰り返し行っていたら、気づけばそれが文化となりました。

これがなかったらどうなっていたのでしょう。もしかしたら、15年を迎えることができなかったかもしれませんね。

企業の約4割は廃業する15年、さらに先へ進むために

気になったのが、この15年という期間です。それは企業にとって短いのか、それとも長いのか?少し調べてみると中小企業の約4割は15年の間に廃業しており、決して短くないことが分かりました。

引用元:中小企業庁HP 中小企業白書2011年版全文 第3-1-11図
https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h23/h23_1/h23_pdf_mokuji.html

これからの20年、30年は、今よりも競争はもっと激しくなります。でも、みんなで考えて作る文化を続ければ100年だって夢じゃないでしょう。

「1000年続く社会機関をつくる」という目標を夢見て、明日もゼネラルリンクは進んでいきます。

編集/ライティング:叶 兼稔

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