2019/11/20

社内リサーチしてみた!コンビニ利用から見えた「世間より進んだキャッシュレス派社員」

ナレッジ

ゼネラルリンクをリサーチしてみました

いきなりですが、このブログを見ている人はどんな人でしょう?社員?就活中の人?サービス利用者?それともたまたま偶然来た人でしょうか。

正解は「全部」でしょう。事実、当ブログを解析したところ様々な年代の方が訪れていました。

いろいろな方に当ブログをご覧頂いてますが、さらにゼネラルリンクのことを知って、もっと興味を持ってもらえないか。

そんな思いから今回は、社員をリサーチ・分析してその内容を公開することにしました。今までの記事では分からない会社・社員の様子が見えてくるはずです。

今回、記念すべき社内リサーチ(GLリサーチ)記事第一弾のテーマは、「コンビニ」です。

/分析した社員のデータはこんな感じ

 

回答者の傾向として、女性の20-29歳の若いメンバーが多いですね。

さて、この傾向を頭の中にいれつつ、さっそく本題のリサーチ結果に進みましょう。

通勤・昼食、どのコンビニをどんな理由で?

ゼネラルリンクの社員はセブンイレブンを圧倒的に利用してます。周りに2店舗もあるから当然の結果かもしれませんね。

続いて、選択した理由を尋ねると「近い」が78%で圧倒的!コンビニは利便性が重要視されます。

次の理由として「商品が魅力的」も約12%いました。ぱっと見て少なく見えますが、「100人なら12人」「1000人なら120人」と商売している人にとっては見過ごせない人数ですよ。

お昼はデスク派が少し多いが、食べる場所によってコンビニ利用頻度に差

さらに買ってきた商品はどこで食べてるのでしょう。

デスク派と非デスク派で半々になると見込んでましたが、予想通りな結果に。しかし、昼食場所別の利用頻度を調べると、少し意外な結果に。

デスク派の利用頻度は週3~4回(よく利用する)が最多ですが、非デスク派は、週5回以上(毎日)利用が最多。場所によってコンビニの利用頻度が違うのですね。

おそらくデスク派の人は週に1~2度は、外へランチなどに出かけているのでしょう。

キャッシュレス決済は、世間を大きく引き離す利用率

さらに昨今話題のキャッシュレス決済の利用比率も調べてみました。

ゼネラルリンクの社員は、クレカ・キャッシュレス支払い派が過半数(約56%)でした。この利用率を「少ない」と思う人もいませんか?実際は逆です。

日経MJ調べによる、各店舗のキャッシュレス比率は以下のようになります。

  • セブンイレブン42%
  • ローソン、ファミリーマート 25%程度

ゼネラルリンクは56%ですので、10~30%以上の大きな差をつけてキャッシュレス化が浸透してることが分かります。

-引用元- コンビニのキャッシュレス決済、関東で利用率高く(日経MJより)

さらに現金決済を利用する人に、キャッシュレス利用の予定について聞くと、6割が利用予定ということがわかりました。

この結果を見ると、将来的には社員の現金決済比率が減少し、スマホやカードだけの人が増えるかもしれませんね。

多くの社員はスピード重視だけど、気分転換も取り入れてバランスも大事に

通勤・昼食でコンビニを利用する社員たちの姿はこんな感じ。

「近くのコンビニで会計はキャッシュレス&デスク飯のスピード重視派」

購入時間を短くできれば、昼食を楽しむ時間を増やすことに繋がります。「1時間という限られたお昼休みを有効的に使いたい」そんな傾向が見えてきます。

でも週に1~2度は、気分転換に外でランチもして、うまくバランスを取っているようです。

いかがでしたでしょうか?更に細かく見ていくとより面白い姿も見えてきました。

今後、ゼネラルリンクの公式Twitterでつぶやく予定なので是非フォローしてくださいね。

>>ゼネラルリンク公式Twitterアカウントはこちら

 

編集/ライティング:叶 兼稔

※本リサーチは、ゼネラルリンク全社員を対象にした任意回答データから作成されております。
※立地、環境、季節などにより調査結果は変わる可能性があります。
※リサーチデータ、画像などは全て当社が権利を有してます。引用、ご利用の際には必ず引用元(会社名)と記事URLを明記ください。

ナレッジ

採用情報

現在、下記の募集を行っています。

新卒採用

\ 2021卒 早期限定セミナー開催中! /

採用サイトはこちら