2019/10/30

部活動は、社員が成長するキッカケを生む装置。フットサル部の活動から紐解く!

ゼネラルリンクのコミュニケーション活性化に向けた取り組みのひとつ、「部活動」については過去にも紹介してきました。

今回は、GL部活動の中で1番部員数が多い、「フットサル部」にスポットを当て、社内部活動の具体的な取り組みと、その効果についてお伝えしていきたいと思います。

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今回、フットサル部を紹介してくれるのは、2017年の新卒メンバー、現在メディア事業部で活躍中の「こんどう君」。フットサル部の部長として活躍中です。

フットサル部 部長

フットサル部は若手中心!実は、部活動が事業の促進に直結している!?

Qフットサル部について教えてください

-マネージャーを含め、部員数総勢40名超えのマンモス部です。うち男性6割、女性4割くらいの比率になります!活動頻度は土日の大会参加と、平日練習をそれぞれ月に1回ずつ行っています。女性プレイヤーも活躍中です!

平均年齢は、25~6歳ぐらいですかね。30代、40代の先輩方もよく練習に参加してくださいますので、年齢の幅は広いと思います!

Q部活動があってよかった!と思う瞬間は?

-2つあります!

1つは、勝ち負けの”喜び”や”悔しさ”を仲間と一緒に共感し合える瞬間です。

フットサルは勝負事なので、試合に勝つため、大会で優勝するために、どんな戦略戦術を練って挑むべきか。また、メンバー1人ひとりのコンディションも気にする必要があるので、コミュニケーションも大事になります。

このようなことをみんなで意識して、試合に勝てたときは嬉しいものです。

特に、フットサル部発足後、初優勝した2018年12月の大会は、個人的に凄く印象に残っています。

フットサル部 仲間

2つ目は、”楽しい”を共感できる瞬間です。(大会終了後の飲み会がメインですが…笑)

普段の仕事で関わることのない、他事業部の方と楽しい時間を共感できるとても良い機会になっています。

また、幅広く事業展開をしているGLでは、事業促進や個人の成長を目的に部署異動が行われることも頻繁です。

しかし異動後のメンバーの溶け込むスピードや、即戦力として活躍できるケースが非常に多いようにも感じています。これは部活動を通じて、日ごろから部署間を超えたコミュニケーションが活発だからなのでは。

そういう意味では、一見ただ楽しんでいるように見えて、実は事業の促進に直結しているのが部活動だなと考えてますね。

まとめると、部活動があってよかったと思う瞬間は、【信頼できる仲間が増えたこと】かなと思います!

コミュニケーション活性化のためだけの部活動はもったいない!?部活動からはじまる、社会活動とは?

フットサルというスポーツを利用して、社内コミュニケーションの目的にとどまらず、様々な取り組みをしてきたフットサル部。その活動をご紹介します。

学生とGLカップ開催!

-少し前の話になりますが、2018年の10月に、当時の内定者や学生さんを呼び第1回GLカップを開催しました!

こちらは、人事部主催のイベントでしたね。参加者は合計30名、そのうち半数が内定者を含めた学生さんでした!

選考の要素はなく、純粋に内定者の皆さんと交流したい!というキッカケで集まりました。

「社会人と気軽に接点が持てて楽しかった!」と、GLの選考を受けていない学生さんからも好評だった様子。社員側もイマドキの学生の一面を知ることが出来て、とても充実した時間となりました。

終了後は社内Barにて、交流会を行いました。部活動だけでなく仕事の話や、会社の話、就活のアドバイスやプライベートの話など…いろいろな話を、学生さんとさせていただきました。

とても楽しかったのを覚えています!

カンボジア海外遠征

-今年6月に、フットサル部としてカンボジア遠征に行かせていただきました。目的は、弊社で行っているカンボジア支援プロジェクトの推進と、交流です。

フットサル部としての遠征ですので、今回は現地のフットサルチームと【ゼネラルリンクカップ】という大会を開催しました!

参加チームは、合計8チーム。

中には、なんとカンボジア代表のサッカー選手が監督を務めるチームもいるなど、強豪ぞろいで、とても白熱した試合を展開しました!

結果としては、惜しくも【準優勝】。最後の最後で、点を入れられてしまい、とても悔しかったですね…!本当に全力燃焼しました…!

また、フットサル大会の他に、プロジェクトの一環としてゼネラルリンクが開設した、小学校訪問もさせていただきました。

現地の子供たちと触れ合ったり、ガイドの方から現地のお話を伺ったり、とても貴重な経験をさせていただきました。

このカンボジアでの3日間を振り返ると、フットサル部という会社の部活動を通じて、メンバー1人ひとりの人生において、決して大げさではなく、少なくない影響を受けました。

今回の経験をキッカケに、ゼネラルリンクという会社を通じて、小さくても誰かの為になる行動を起こせるようになれたらいいなと、考えるようになりました。

部活動は社員ひとりひとりへキッカケをつくる装置

いかがでしたでしょうか?海外遠征や社会人や学生という枠を超えた活動は、一般的な会社では例がないかと思います。

社員の健康促進やコミュニケーション促進…もちろんその目的もあります。ですが、年齢、学生、そして人種や国境を超えた活動は、単なる社員の福利厚生の一貫ではないことが一目瞭然かと思います。

この活動を通して新たなキッカケを得ることができるのです。キッカケ、それは新しい知識、そして視点や視野を多角的に持つことを意味します。

ゼネラルリンクの部活は、社員が活動を通し成長するため、また会社が成長をするためのキッカケをつくる装置なのです。

余談ですが、秋にはGLカップという名で、内定者を含む若手層VS中堅層VSシニア層の、社内イベントも開催予定です。その模様もブログでお伝えするのでお楽しみに!

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